新しい葉になる栄養、そう、土などを与えないで
一冬、私の大切にしてきたハーブを摘む人は
人ではない!ゲロ!ゲロ!
いらない植物は異常繁殖する!
そう、この前、話した気色の悪い子宝草を
工場地帯跡地で繁殖させ
工場高原多肉種の草原にする計画を練っている!
人口は減る一方だが
その代わりと言っては意味が異なりそうだが
今、なにもない土地に少しは緑が育つのはいい感じだろう。
けっして、あまりに子宝草の子が増えすぎたから
困って、捨てに行く訳じゃないんだ!
そう、そこは生態系も何もない工業地帯だからだ。
緑なのだから、不法投棄ではない!(通報しろぉ~)
勘違いしないように!
そこは埋め立て地で、毒性もありそうだし
雑草もあまり生えないところだから
かなり厳しい条件だが
われらが子宝草はやってくれるに違いない!
危険そうだって?
そうだよ、危険だよ!!
あーっ、近くに地下水を使った温泉があるが
どうかしている!
それの方が危険じゃないのか!
植物はなぜ!緑か知ってるかい?
空はなぜ!青いか知ってるかい!
そんな、ことを考えながら、息を飲むような暇を楽しむこの私!
そんな、私を、君たちは能天気やつだと、アハハハ!
笑ってくれるね!
吊り上げ気味のズボンも
訳の分からない感性も
落ち着きのない、お話し展開も
飛びまくる話題も
みんな、あなたの脳裏に焼きついた。
そんな、あなたは、フフッと笑ってくれるね!
貯水池にボラがいる事も
荒れていた開拓地が住宅地として異常に開けたのも
コラーゲンたっぷりの豚足が、みんな大好きなのも
みんな、私の脳裏に焼きついた。
だから、この恵みに感謝しよう!