簡単には語れない人の心! | 君の目ヤニ、に乾杯!九州を愛するわたしのホットで冷たい涙をどうぞ!

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ああ、あっ!わたし?わたしのこと?そうね!悲しい、哀れな、そいでもって、切ないわたしを見捨てないで欲しい!かな!ギャラリーは都会かリゾート風田舎にオープンしないと!なりたたない。2005年スタート!!

外の出て、新しい空気を九州しないと!

話が出たから。それを語ろう!


間単に語れない子供たちの問題は特に深刻だ!


わが町でも、田舎の割には、引きこもりやウツポイ若者が


意外に多い!


自分の家族にも問題児がいたから、そこヘンがよく理解できそうだが


やっぱし、私には理解できない!


(だって私たちの時代なんか夢とか希望、お金、恋愛もなかったよ!しらけていた!)


しいて言うな、超裕福で傲慢な日本の社会が悪いから、止めようのない現象だ!


これに尽きる!


なにも、自分をコントロールできない性格は若い者だけの問題じゃなく


えてして、大人から超大人の方まで広範囲で存在し、


何かにつけ、無気力だとか、夢がないとか、、希望が持つない!未来がない!


人生に疲れた、生きていく価値がない、などの理由で問題を起こしている。


はっきりいって、この問題の根底ある物は


自分さえよければ他人がどうなっていい!と言う考え方が基盤になっていて!


それを推し進めて行きつき、自己嫌悪が自分にフィードバックした形でダメになるみたいだ!


最初から自分がダメな存在だと考えれば早い話だが、自分は凄くて完璧だと言う


スタンス(マイナスではなくゼロ!)からスタートするから、


話が途中でおかしくなり行き詰ってしまう。


それを実証する証拠はいくらでも町に転がっている!


例としては(車はぶつけるもん、だろ。の発言の主なんか、いい例だ!)



去年だか、友達の娘が引きこもり兼登校拒否が始まり彼が困っていた。


それなら、家(家の手伝い)にいるよりはここの店で手伝ってよ!声をかけてみた。


(信じられないことに、彼は、私が彼の娘をナンパしたいんじゃないかと考えていた。)


彼のお母さんも手を焼いていたらしく、絶対、無理ですと言っていた!


でも、私に店は同じように心に傷を負った外国人がくるので


目新しい刺激になっていいんじゃないかと、彼を説得した。


話がまとまり、来れる時だけのヘルプと言う条件でまとまった!


かなり厳しい条件だが、登校拒否生に仕事だから必ず来て下さい!


と言う事自体ナンセンスだ!


何度もキャンセルが続き、もうダメかなと思ったころ


突然、彼女がやってきて、意外にテキパキ仕事をこなし


結構、お客と話したり、と思いがけない一面を見た。


それから、しばらく、手伝っていたが、な、な、何と彼氏ができ


(もう転校していて、彼女が言っていたのが生徒はみんなウツ状態で、ゲームオタクや


インターネットオタクばかりだと!)


その彼氏は、できた男で、経歴もGOOD!すぐさま結婚した。(させた?)


こうやって、彼女の人生は変わり、チョット順番は違うけど幸運をつかんだ!


(いまでは彼が、学校いく準備しろ~、と朝怒っているらしいが、カワイソ~!)


これが幸福の手順だろうと思う!


今やその彼(おとうさん!)に方が問題だが!


とりあえずは、子供達は救われた!ふ~~~!


できれば、まず大人たちが自分の事ばかり考えず、師となり


もっとこういう風な、思い出を作りたいものである!