キザが転んで、ハードボイルドに..甘いつぶやきは、シロウに! | 君の目ヤニ、に乾杯!九州を愛するわたしのホットで冷たい涙をどうぞ!

君の目ヤニ、に乾杯!九州を愛するわたしのホットで冷たい涙をどうぞ!

ああ、あっ!わたし?わたしのこと?そうね!悲しい、哀れな、そいでもって、切ないわたしを見捨てないで欲しい!かな!ギャラリーは都会かリゾート風田舎にオープンしないと!なりたたない。2005年スタート!!

外の出て、新しい空気を九州しないと!

みんなぁ!ぼくのことを勘違いしてる。

乙女チックじゃない、ハードボイルドだ。

おお、ハードボイルドにきまっているのだ。


でも好き好んで、ティックしているわけでない。(チックじゃないかな~?)

だって変だろ、40も超えたお兄さんが     (お、お兄さん?)

夢よ!ハーブの花よ!

とあたり一面に語りかけていたら


草木が踊り始めるだろう?


鳥たちは歌うのを止め、森の合奏に耳をかたむけるだろう?

そうなったらどうなると思うかい?

メイプルシロップのようにほろ苦いくて甘いブルーズが流れてきて

木精たちが歌を忘れたらどうするんだい!


そんなロマンテイックなこと現実に起きないし

考えられないだろう?

結局、夢物語なのさ!


僕の耳の中にコロボックルは住んでいないし

猫に変身してエセックスでジェニーにも会ってない!


ドイツのエッセンの田舎でエドガーやアランは僕を待っていないし

ノルデもマッケもまだ生きている。


まだ第2次大戦の傷跡が残ったシュレスヴィヒの町に

身を潜めるのもいい手だが大きい事もしたい!

だから僕はハードボイルドに憧れるんだ。.


僕はK1でも挑戦できるほどのファンタスティクの持ち主なのだ。

君の目やに、に乾杯!こういってリングに上がりたい。

リングサイドから16世紀前後のゴチック衣装を決めた

少女がモウセンバラの花びらを投げ撒き散らす。

サンキュウ!セニョリーヌ-!

僕の額に赤い花びらがキスし、男同士の戦いが始まる。

今日の相手はすこぶる強い!

闘牛を思い出すほど闘志を持っている。

あのホランドを30秒で葬った勇士である。   (ふーっ、相変わらず、訳、分かりません!)


左右にゆれる筋肉質の体、僕の太ももくらいの太い腕

早いジャブに、はやすぎるまわし蹴り。


今日のメニューはどうなんだい!いやに慎重じゃないか!


額の花びらが汗で流れて唇にキスした瞬間、

野獣の回し蹴りが炸裂!

だが私は空にまわっていた。


それを見た観客は立ち上がって叫んだ!

オオ、あれは南斗水鳥拳だ、なぜ今まで!

観客席から声があがる! おお!(わかりません、ふーっ1人で突っ走らないで下さい!)


こうやって膨らんでいくボクのハードボイルドの夢は

全然ロマンティクではないだろう! (............ふーっ、次、行こうか?)