“何もするな!オレに任せるんだ。”
“期待に鼻膨らませて、こう叫ぶがいい!”
“必ず、待っているから!水1Lと葡萄パンおくれ!”
これでいいのかな!
これで!
いろいろと何かあるときは感じないんだけど!
これでいいのかな、と思うときがある!
年も46歳にもうすぐなるてんピョーとしては
怖いのだ!
年を取ることが!
56歳になったら何しているんだろう!
そうあれがしたい!
あれ!
ペンションでレコードでも聞きながらVTR作りたい!
小説も書きたい!
題名は決まっていて
な、な、なんと!
【気体人間が来たい星!】 (頼むから、訳の分らん事!書かないで!)
当然、その星って言うのが地球ね!
その人間は地球人と同じ生命体なのだが
ひとつだけ違っていて
異常な期待願望生命体なのだ!
なんでも期待してそれが膨らみに膨らんで段々願望がバルーンのように
プクーッと膨れ上がって最後には本物の気体になってしまったかわいそうな人間なんだ。
かなっしい、悲しい! (おおっ!ドン引き!)
気体人間というわけだから、その期待のかけ方は尋常じゃない!
具体的に言うと
たとえば、仮の話しに
期待マンが何かのレンタルを延滞したとする。 (また、レンタル延滞の話かよ!)
えっ?またその話し?だって!
いいから聞きなさい!
期待マンはこう期待するんだ!
毎日、毎日、朝から夜まで仕事、仕事。
たまにレンタルビデオでDVD借りてみたところで
その事をすっかり忘れて、気がついたら2日経っていた、ということになっていた。
大体、契約社員のおれに社員昇進をえさに
なんも、かんも、おれにまわしやがって
なんも感じない生活が、ただ行き過ぎるだけだ!
おれは何を期待して生きているんだろう?
それにしても延滞料を払いたくないなあ! (何言っているかさっぱりわからないよ!)
そうこうしていると、お店へ来ていた。
一杯だけ飲んで返しに行こうか!
今日のお店のてんピョーは爆発的にオチャラケていた。
一瞬!てめえ!ブチ殺そうかという衝動に駆られる!
という、自然的に沸いて出てきた感情にさいなまれる!
水割りで麦の焼酎を注文する!
ほとんどロック状態の大きな氷いりがくる!
これにやられる、それとと疲れもあって
意識が飛ぶ!
4杯くらい飲む!
勘定は?
2000円!
そこで、てんピョーあらわる!
おごって、おごって!
CKEYの分おごって!踊りながら言うてんピョー!気持ち悪い! (...こわい!)
話しの意味さえもわからないまま!
仕方ねーな、と1000円だした!
つもりが5000円出したことに気がつかない!
そこで、てんピョーも気がつかない!
でも後で計算してみると、どうも、もらいすぎだ!と常識的判断がつく!
いや、まてよ!
それはチップじゃないか?
それはチップだと期待する!
期待する。プレゼントなんだよ!
長く、友達として付き合うと、時々
泥酔したときくらい、チップを黙って渡したくなるのさ!
だって、これチップだよ、って言うの、恥ずかしいだろう?
そう期待!する!(フェクションです!)
しかし彼はそのチップのおかげで延滞料が払えない!
仮に、焼酎がチップ込みで考えたら
一杯1800円くらいになって、ちょっと高いかな!
気体マンはさらに膨張する!
なにがいいたいか、私にはわからないが! (どこまでいくの、この話!)
その膨張の軌跡を綴ってみたいのだ。ウゥーっ!
返せばいいんだろう!わかっているよ!
まーこういう期待もあっていいかな!
気体人間は透明である!
だって気体だから!
でもその分、根拠のない期待は人一倍である!
乞うご期待!気体マンの来たい星!