なんてことを、やってしまったんだ!子宝弁天草! | 君の目ヤニ、に乾杯!九州を愛するわたしのホットで冷たい涙をどうぞ!

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ああ、あっ!わたし?わたしのこと?そうね!悲しい、哀れな、そいでもって、切ないわたしを見捨てないで欲しい!かな!ギャラリーは都会かリゾート風田舎にオープンしないと!なりたたない。2005年スタート!!

外の出て、新しい空気を九州しないと!


多肉植物!まるで肉をいっぱい食べそうな感じではないか!


君は子宝弁天草という

きみのわるい多肉植物を知っているだろうか!


ぬぅ、ぬぅあんと言う、感じの悪さ!


なにがこれだけ、私に反感を持たせるかといえば
私の望んでる事とその弁天草がやりたいことがぜんぜん違う!


私はただ単に成長して欲しい!
その分厚い葉にあった大きな木になってほしんだ!


つまり、マグリットの絵画や
アンリ・ルソーに出てくる、あの南国的で変わった感じの葉になって欲しい!


素朴的で、新印象派的で小さな南国を感じたい!


まるでゴーギャン絵画を見るかのように
実物のフォルムでエコールド・パリを感じたい!


なのに、弁天様は成長せず、お子供をお作りになりまして、あらせられます!


それはそれでいいとしよう!
僕らは生物なのだから!


でもやり方が違うんだよ!
弁天君!


普通、僕たちの仲間の植物たちは花を咲かせることから始める!


花がいるんだよ!


弁天君、わかるの?


美しい花だよ!


色もきれいで、良い香りをさせなくてはいけないんだ!


その美しい花の中にメシベとオシベが必要なんだ!
オシベから花粉が飛んできて、そこで種になるものができて
熟成して果実になり、それから酒のもとを作り、残った種が
水はけのいい土地に芽をだし、
1日中太陽が照っている場所で草になり、
害虫も病気もない木になるんだよ!


しかし君は花を咲かさないじゃないか!
葉に筋もない!なんで?
どうして、それを作らなかったぁ?


そうそう、あれ!最初見たとき、なにがなんだかわからなかった!


その君の葉の先におびただしく付いている物体は


一体何者なんだ?
花びらみたいな小さな葉じゃないか!
何でこんなところに、こんな飾り物があるんだ!
パーティー後の片付け忘れかぁ?
違う!それは、おまえの子じゃないか!


なんてことを、やってしまったんだ!


植物は葉の先に子供を作らないんだよ!
飾りみたいにビラビラさせて、親として恥ずかしくないのか!


それに躾もなっていない!


根が出てるじゃないか!宙の中に、ひげみたいにぶらんと!
地上に落ちてから根を出すのが普通、常識だろ!


ふー!はーっ!


頼むから、やってはいけない!ことを、やらないで!


それに比べて食虫植物はなかなか律儀なやつよ!
見掛けは悪いが、それは致し方ない!しかし
ノース・キャロナイアの生息地帯は
泥炭層で湿地地帯、しかも豊富にある酸性水が流れすぎ、新鮮すぎ
あらゆるものを腐敗させない肥えることのない土地なのだ!
だからこそ、良質なたんぱく質を昆虫で採取するしかなかった!


それも微々たる採取だ!


それでも、アブラムシを天敵に小さな昆虫を取っている健気なやつ!
一応花も咲き、種も作る。
くーっ!泣けるねー!


それに比べて多肉は太った中年男性みたいで感じ悪い!


えっ、?そんなこと言うてんぴょーのほうが
植物フェチみたいで気味悪いだって?


わたしのどこが気味悪いというのかな!