九州でハーブを作るのは難しい!
なぜなら暑すぎるのである!
暑い気候の好きなハーブであるならば
問題ないのだろうけれども
実際には水供給に手がかかりすぎて
そういう意味で難しい!
しかし中には簡単な雑草ハーブがあるにはある!
ミント、レモンバーム、パセリ系
これらは私の庭では草むしり対象のハーブたちである。
もう使っていない少し大きな室外機の上で育っている
タイム君はもう2年目である。
純白でカワイイ花に私は癒される。
また香りも良く、サラダにも持ってこいなのだから!
植物に癒されることは
これ、すなわち、年老いたと言う事である!
てんぴょうマジすか、、思うが
加齢とともに加わってきた感性だと思いたい!
失ってはいないはずだ!
なぜ人間は年を取れば
同じ道を志すのであろうか!
土いじりから、温泉旅行
登山に、野菜作り!
きまって同じ道を歩み始める!
雑誌まで出るマーケットなのだ!
以前、私はこの手の逃げの方向性が
好ましいとは思わなかった!
都会の喧騒がすごく心にマッチしていた!
うまく行かない、なんとも悲しい都会の物語が
大好きだったのだから!
しかし、あるとき、衝撃的に、壊滅的に
私を滅多打ちにする感覚に襲われた事件がおきた!
と言うより、社会と言う本来の意味がよく分ったのだ!
社会の行き着く世界は
人間に行き着く世界は
デットエンドな不誠実の行き止まりだと!
誰もかもが、何事にも、誠実でないと社会が成り立たない。
これがあって悪が生きるのである。
みんながみんな、不誠実で、不真面目だとすれば
それは無法地帯をを表す!
みんなが仕事もせず、悪い事ばかっりやっていたら
犯罪意識が落ち、それはエスカレートして行き
窃盗や強盗、殺人と言う重大犯罪にまで
すぐに行き着く!
たとえば
吸血鬼が極端に少ない設定だから
吸血鬼が怖いのである!
だからエドガーが美しいのである。(ポーの一族を参照)
このところ、かつての人嫌いは少し引っ込んだが
今はこう言えよう!
65%人嫌い!
約三分の一の人が
私とまったく正反対の世界にいると言える!
一番手っ取り早く、
その正反対の人々を説明すれば
上のタイムの花を見て
かわいいとも、
美しいとも
自分も作ってみたいとも
サラダに入れてみたいとも
何も考えず、思わず
バカバカしいと思い
ギャンブルに借金までして大金の浪費は当たり前!
やること、なすこと行き当たりばったり
欲望を払うために,生きている人たちなのである!
これは私が高飛車になり、そんな人たちを見下しているのではない。
逆に私が見下され、常に馬鹿にされているのである!
私は昔バカバカしくも、ほとんどの人が
誠実な部分を持っていると思っていた!
そうでないことが分って以来
私は癒されのトリコになった!
癒されたいのである!
先日、庭でハーブを見ていたら
な、な、なんとブルーベリーの葉の裏に
無数のギャング達がいるのを発見した。
一匹、二匹なら、まーいいだろう!
しかし数十匹いたのだからたまらない!
どころか、良く見ると
ブルーベリーの葉が全然ないのである!
もちろん、その場で捕殺の上
よく、観察すべきだと言うことに気が付いた!
そうすると、羽を持った害虫どもが
飛び回っているのをみて仰天!
もうそんな季節なのかよ!
と思い、網を買って
殺虫マシーンとなり
飛来アブラムシを先頭に
葉潜りバエなどを捕獲
あの世へお送りした!
しかし、かわいそうなのは虫たちなのかもしれない!
人間のための野菜や穀物は
害虫にやられると、全滅してしまうが
自然に生息する植物たちは
壊滅状態にはならない!
それは自然の法則にのって
そうなっているのだから
人間のために、と言うのが
そこで、すでに、非自然化で
野菜作りのすごい人工化なのだ!
いっぱい同じ野菜を作って、
その影響でいっぱい害虫が発生させて
農薬で大量に殺虫する!
これは完全な生態系の破壊である!
こんなことを1人で思い
庭で、感心するやら、格闘するやら
笑ったり、困ったり
傍から見ると
かなりキモイオヤジである!
そんな風に見えるハズだ!
それが嫌われる理由だって?
人間嫌いじゃなくて
人間嫌われ、だと?
これだから困っちゃうのだ!