おつむテンテンの失敗経営論!③の2 | 君の目ヤニ、に乾杯!九州を愛するわたしのホットで冷たい涙をどうぞ!

君の目ヤニ、に乾杯!九州を愛するわたしのホットで冷たい涙をどうぞ!

ああ、あっ!わたし?わたしのこと?そうね!悲しい、哀れな、そいでもって、切ないわたしを見捨てないで欲しい!かな!ギャラリーは都会かリゾート風田舎にオープンしないと!なりたたない。2005年スタート!!

外の出て、新しい空気を九州しないと!


あまりにも面白くない展開に、気を失いかけたが


ここで受けを取った方かいいと思い!


ついつい、ナハナハ、といってそのポーズを取ってしまった!


これが、いけなかった!




一瞬、静寂が食堂内に流れて


そしてすぐに私という存在が


なにくわぬ顔で背景としての私の存在が


そのグループから異物として登録抹消された!




それからは食事時の区分けは私一人とグループとなり


100mはあろうかと思われる溝が生まれた!




結局のところどうでもイイと言ってはおしまいだが


高校生の心をつかめない経営者に何がつかめるのか、という


大きな問題が浮上したのだ!




何が悪いのだろう!




私が悪いのだ!




彼女たちが悪いのではない!




この場合、すこし馬鹿にして怒って見せるのがベストだ!


せんだみつおが良いイメージであれば


多少なりの理解も得られただろうが


悪い、一番気持ち悪い感じの中年男のイメージを持つ


彼の物真似をしてしまったら


これは瞬間的変身だ!


怨念のように繰り返すが、経営者と言う存在は


変身してはいけない!


変身とは物真似なのだ!


物真似とはそのものになりきる事で


その背景になりきる事なのだ!


つまりその物のよい部分も悪い部分も背負う事になる!


たった1秒でもやってはならない!




それを理解していなかった私は


受けを狙って、彼女たちの前で


最悪で一番キモイせんだみつおに2秒間変身した!


もう彼女たちの頭から私はせんだみつおというイメージは


一生拭い去る事はできない!




またもや、大きなミスをした!




しかし、いいのだ!それで!




いいものを彼女たちから勉強させていただいた!




その事件以来、私は個室担当にさせられ


彼女たちとは実質上別の世界に移った!




そして食事も誰もいない時間帯に取るようにプログラムされた!




経営者は覚えていなければならない!




若い子には


徹底的なクリーンなイメージ!


変わらぬ爽やかさ!


調子よい軽いノリのイメージの排除!


失礼な事には怒って見せると言う行動力!




そんな一本調子の普通が一番受けるのだ!




それをくだらないと思うなかれ!




高校生くらい操れなくて何が操れるかだ!




だから物真似にたける事だけはやめたほうが良い!




私に経験から言える最大のメッセージだ! 



このシリーズ

序章
1章

2章

2章の2

3章

3章の2