なにも、おびえることはない!
今日は悪魔達が来ないから、ゆっくりと時間をたのしもう!イエッ!(田舎のジャズメンが言う)
どうも、わが店の周りには、凶暴な若い女性が住んでいるのは
何か理由があるのだろうか?
まず上げられるのは、大型ショッピングモールがある。
ショッピングモールと凶暴性は関係ないな!
なぜだ!
半分おれのせいだな!
ここでハッキリしておきたいが、その半分の原因の半分の責任は
いつも来ている常連のかなり頭の切れるバーコード-T氏が持っている。
彼が昔私にこう言ったのである。
“若い女性が集まる店は繁盛する。”
つまりターゲットは若い女性にしないと、お金を使う(であろう)男性が来ない!
最初、アレって思ったけれど、まーなんとなく、そんなものかな、と思った。
でも良く考えてみたら、それは間違っていて
今の時代、男性に方がお酒を飲まないんだ!(この地域限定)
彼らはお酒を飲むより、パチンコや車、ゲーム、携帯に優先的お金を回し
お酒で覚醒されること自体、必要としていない!
それを知らない私は、彼女らがいつも来れるように
金を使う酔っ払いオヤジを一掃! (売り上げ激減!)
比較的スマートで紳士なオヤジだけ入店を許可し
ごく普通に、シモネタ厳禁とナンパは強制退去の安全な雰囲気の店にした。
わたしも色気を出さず、みんなの爺役、お年寄りの話聞き役に徹し
彼女たちの過去の苦い事件から、今の彼氏問題まで深くコンサルタントを行い
それは優しく、ソフトに、まるでオブラートに包まれているような
心地よいアトモスフェアーを演出してきたのだ!
だがどうだろう!
しばらくすると、
うちに若い子たちが残されたオヤジを連れてどこかに行っているではないか!
2時間もするとオヤジは帰還するが
まさかと思って、彼に尋ねてみた。
なんかやばい事になっていないですか?
いやいやお腹が減ったと言うから、スパゲッティーをご馳走してあげたんですよ!
えええええええええええええええええっ!
もしかしたそれタカラレとるんとちゃうん?
それからと言うもの、彼の周りには、銀バエのように若い子が集まっている。
OXOXさーーーん!お腹減った、の連発!
わたしは、こういった。
OXOXさん、あの子らには彼氏がいるんだし、ただ利用されているだけなんですよ!
もう、やめましょうよ!そんなこと!
いいんですよ!こんなおじさんに付き合ってくれだけでも私は嬉しいんです!
その時、私はこう思った。
そうですね!私らオヤジが利用されなくてどうする!君たちの彼氏は、やれ、パチンコだの!
自宅でゲームだの、深夜のイベントだの、こうやって君らをないがしろにしているではないか!
私たちにはそんな格好の悪いことができない。
誘われて、誘い返さない事などできない!
たとえそれがただ利用されているだけでも!
ひと時の夢さえ与えらなくて、どうするぅー!(泣きながら)
...............間違っていないよね!
だから今は覚悟して彼女らとつきあっているが.......
この前、明石サンマがこんなこと言っていた。
その後の発展がないのに、なんでおごらんなあかんねん!
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