外の世界は宇宙と同じ!PART2 | 君の目ヤニ、に乾杯!九州を愛するわたしのホットで冷たい涙をどうぞ!

君の目ヤニ、に乾杯!九州を愛するわたしのホットで冷たい涙をどうぞ!

ああ、あっ!わたし?わたしのこと?そうね!悲しい、哀れな、そいでもって、切ないわたしを見捨てないで欲しい!かな!ギャラリーは都会かリゾート風田舎にオープンしないと!なりたたない。2005年スタート!!

外の出て、新しい空気を九州しないと!

前回の更新で書いた女性に私は失礼したと言いたい!

あれから2週間の間、私たちは同じ仕事場で

少しばかりのシンパシーを作った!

あの無愛想な顔は相変わらずだったが

なにせ話しもできるようになり

少しばかり彼女のキャラクターがつかめてきたのだ!

人生とは皮肉なもので

第一印象と現実は似ていない。

と言っても、2日に一度くらい話す程度で

まるっきり、違う部署にいる。

しかし彼女の低い声は少し怖い!

ある時、ゴミ捨て場であった時

最近どう?とゴミを捨てながら訊いてみたら

こう答えが帰って来た!

“仕事やめる!”

ええええっ!辞めちゃうのとぉ、大げさに言ったが

内心、そうだろうね、とも思った!

なぜ?と理由を訊くと。

“もう、十分。”と低い声がかえって来た。

もう、じゅうぶん!

もう、いらない!

その時ハッと思った!

その言葉、理解できるし、まったく同じ感覚を持っている。

でも彼女はその低い声で

 

      銭金の問題じゃないんだよ!

      お前たち間違っとるぞ!(会社の人たちに)

      アルバイトと書いてあったから来たのに

      派遣社員になっているし

      1カ月間は時給700円なんてのも聞いてない、

      ましてや、作業を速くしろっと煽り立てるだけ煽って

      時間内に終わったら、お引取り下さい!

      それはなんやネンナ!

      時給800円に釣られてきたけど

      こんな裏があるなんてヒドーーーーイ!

       

と言っているのだ!

私は彼女にこういいたい!

あなたの感覚、間違っていないよ!

企業なんてものは、その担当者を含めて

これっぽっちも考えていないのだから。

ただの統計的な世間話として、会社では語られるだけなのさ。

 

この部署は人の離職率が高いな、あははは!

改善なんかする必要もなく

 

そんなお金のかかる事はやめとけな!

そんな言葉で終わるだけなのである。

最終的には意味のないところで感情の受け渡しをした

私たちではあるがこの後一生遭うことはないだろう!

いつまでも、お達者でぇ!

そんな時代劇風、別れの挨拶が

物悲しい、ブロンスキビートのような響きを醸し出していたのである。