近代絵画の始まりから印象派全般を網羅した
いくら金持ちでも個人で集めたと思えないほどの
充実ぶりだった!
最終日を狙っていったが、日曜日だということもあって
大盛況だった!う、うらやましい!
いつも地元でガラガラの展覧会に慣れているから
鑑賞したというより、横目で見たと言う感触で不満足でもある!
でも仕方ないか!
いつも思うんだけれども
歴史的な厳しい評価を受けてきた完成度の高い作品は
その絵自体が語りかけるその時代の素のままの姿を
感じ、楽しむ事ができる!
それは作者の意思からとっくに離れて、完全に一人歩きしているに違いない!
うっ、うらやましい!
先日、またもや阿蘇に旅行に行ってきたが
そこで見た景色は絵にはならない!
なぜなら絵にする必要がないからである!
いつでもそこに行けば、その素晴らしさはリアルに体験できる!
だからこそ、絵画には人間くささが必要なのだ!
たとえ人間が描かれていないとしても
そのキャンバスの外側には多くの人がいるかもしれない。
またそこに行くまでの道は必ず人間が作り出したものだ!
だからこそ、見えない人間臭さが強烈に感じられた作品は
おもしろい!今回はそれに出合えたのだから!
うらやましいだろう?
2006
今読んでなんだ馬鹿やろうと言いたくなった!私です。
羨ましくなんともないぞ!
バカヤロウ!
2008