もうじき娘の誕生日。


リクエストはDS3本体とアイカツ!のソフト。


とうとう我が家もDSデビューさせることにしました。


少しでも安く、とネットで探すと、本体はちょっとオトクにすぐ手に入った。


やっぱおもちゃはネットで買うに限るね~♪


んで、次はアイカツ!のソフト。


こちらも~と検索を続けるが、希望のソフトは発売前だというのに予約も受け付けてくれない。



・・・どーも、発売前に予約完売してるっぽいぞ。



娘の所望は、DSソフトの通常版じゃなく、オリジナルヘッドセット付き。


しかも、人心を惑わす「数量限定品」なのだ。



探し始めたのは10月中旬。


発売日は11月26日だよ。



子供のおもちゃの「数量限定品」て、そういうものなのかな?


これまで、「限定」と言われたおもちゃなんて買い与えたことが無いのでわからない。



Amazonじゃ、すでにプレミアを付けて予約販売してる輩もいる。


くっ、親の弱みに付け込んでくるな~・・・。きーっ。


一過性の興味のもんなのに、プレミアなんか付けて買いたくない!



通常版で我慢してもらおうかな・・・。



でも毎年必ずプレゼントのことで微妙にすっきりしない出来事が起きるので、今年は和やかに過ごしたい。


これゲットしなかったらぜーーーーったい、当日暗くなるわ。



これまで子供のおもちゃ類のために奔走したことなかったんだけど、初めての試みをしてみることにした。


店頭販売用に確保してる分が無いか問い合わせてみることにした。


最初、家電量販店に。

ネットは完売してるけど、もしかしたら。


→予約で完売しております。と即答。


次、銀座のとあるおもちゃ屋に。

おもちゃのデパートを謳ってる位だから、予備で確保してる分があるかも。


→DS担当から折り返しお電話をいただくことに。

→完売しております。発売当日お越しになっても予約の方の引き渡ししか行いません。



・・・おもちゃのデパートで在庫なしなんて・・・。

やっぱり、限定セットはあきらめてもらおうかな。


んー、

んー、

んー・・・。


おもちゃの取扱量は少ないけど、二子玉川髙島屋に連絡を入れてみた。


→メーカーに翌日問い合わせるので、折り返し連絡します。とのこと。

→翌日、とうとう連らjくなし。


連絡こなかったー。やっぱりねー。

明日こっちから確認の電話をして、娘にはあきらめてもらおう。


で、一晩明けて、午前中に連絡が来た。


→連絡遅くなり申し訳ございません。ご予約をこのまま承りますがよろしいでしょうか。


っとっ取れた!?え?髙島屋で!?え?え?どこでどうしたの??


しかもちゃんと定価でゆずってもらえるという。


「?」いっぱい。


特殊なルートがあるの?


おもちゃに強力なルートがありそうなお店でダメだったんだよ!?


穴場だったのか!?


いや、でも妖怪ウォッチは何か完売で入手できないって張り紙してるの見たことあるなー。


あー。でも、でも、でも!


本当に助かりました!これで安心して娘の誕生日を準備できます!心の重しが取れました!


髙島屋さんありがとうございましたーーーー。


さすが老舗百貨店。軽く見ていて申し訳ございませんでした。


例えDSのやりすぎでもめる日がきても、この日のご恩、忘れませーん!




幼稚園のころから高校の途中ぐらいまで、私はものすごく生き辛さを感じていた。


家の外にも内にもコワイ人、苦手な人いっぱい。


人を頼っていいなんて思った記憶もあまりない。


一人でいるとようやく安心できる。


同じペースで過ごせる少ない出会いに喜びがあった。



自分の存在価値なんて0以下に感じながら大人になって、


どうにか存在価値がある「存在に」なりたいともがいていた。



要は本当はちやほやされてみたい、皆から大切にされてみたい、ただそれだけ。



それが叶えばこれまでの生き辛さを抱えてきた心が救われると思ってた。



でも、「思い描いた私」にはなれなくて、



ふりかえれば、できなかったこと、されたこと、、格差への劣等感の山。


「がんばったってどうせダメな私」、これまでもこれからも。



と不幸の大収穫祭と種まき。



・・・・ってなことを23歳ぐらいまでやっていた。


チョーネガティブ。


就職してお給料に少しゆとりが出てきてやりたいことを、


親に文句を言われても手当たり次第にやってみた。


その頃「これまでで一番生きてて楽しい」という実感が持てた。


でもどれもこれも中途半端で、次々田んぼを変えて「いつか成功する自分」にたどりつこうともがいた。


するとむくむくと


「がんばったってどうせダメな私」、これまでもこれからも。


がにょきにょき生えてくる。


なんで、どうして。


そこで、自分に少しあきらめもついて、これが大人になるってことか、と納得してみる。


だがしかし。


育児が始まるとまたそれがでてくる。


もう限界。


「がんばったってどうせダメな私」、は私を逃がしてくれない。


そんな中、心屋仁之助さんに出会い、自分の劣等感の元を洗い出し、


実は自分は何も欠けてない、足りている存在なのだと知るきっかけをもらった。



その後さとうみつろうさんを知り、人との比較に意味がないことを知り、


こんな現実は自分が選んでいたことも納得できた。



心屋塾にはまる過程で、「いるやば(=いるだけでやばい)」ということばに出会った。


何かするから価値が生まれるわけじゃない、そこにいるだけでその人に価値がある。


最初はただの気休めにしか聞こえなかった。


何もしないでそこにいていいなんて、聞いたことない。



でも今はそれもあるとわかりだした。



で、実はここまで前振り。長っ。



昨日はmamaマスターで知り合ったお友達と会ってきた。


その二日前、彼女から自分の開示のメールをメーリスで受け取った。


彼女が受け止めてもらえないだろうな、と思っていた事がつづられていた。


これまで、私は彼女の事を素敵だな、と思っているんだけど、


こちらには心を開いてもらえてないなー、と感じていた。


なのに、講座後にもひょっこり思いがけず声をかけてくれることもあって、


距離感をつかめず、彼女との関係に戸惑いがあった。正直な所・・・。


でも私を含めてメンバーを信じて、自分のことを見せてくれたことが嬉しかった。


そして彼女に感じていた「なぜ?」は溶けだした。


私はそれを読み終わって、まっさきに


彼女がいてくれた事


いてくれたからこそ知り会えたこと


に、嬉しい気持ちがわいた。



あぁこれも、「いるやば」なんだね、とあらためて実感。



まだまだ自分のいるやばは弱々しい信念なんだけど、


ふとパソコンから目線を動かせば、私に「あなたはいるやばよ」と教えてくれる小さい神がいる。


もっともっとそんな自分の事も信じたいな。



そんな事を考える機会をありがとね。Mちゃん。

アホな事考えるの好きです。

そして、ムショーにアホな事考えたくなります。

そんな時はアメーバ大喜利で吐き出して、それでスッキリ。

良いんです。座布団の数なんて・・・。
たまーに15枚超えてご満悦。

昨晩なんか急にボケたくなって、テキトーにいくつかボケて寝ました。

すると、今朝起きたら

30枚の座布団がっ!

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しかも全国人気ボケの末席に食い込んでるし!


私にとっては久々の快挙!


なんか今日はいい一日になりそう。

私のハッピーそんなもん。

いや、そもそも、私の頭に浮かんだショーモナイことに10人が「面白い」って思ってくれたなんて、やっぱりウレシー。

んで、私の渾身のボケ

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うーん、自分で発しておきながらなんですが、一寝入りしてリセットした頭には、何でそんな事思いついたのか、よくわかりません(^^;;

でも、また0座布団を恐れずボケます。

座布団下さった方々、ありがとうございました。御礼!