なんやかんやで社会人になって、2ヶ月が過ぎ
与えられた仕事をなんとなくこなしているだけの日々のような感じがします。
頑張れと言われれば、自分なりに頑張るし
焦らなくてもいいと言われれば、
焦ってもいないくせに、ああそうなのか、焦らなくていいのか。と思い
でかい仕事を任されると、なんでわたしにこんなこと頼むのかと先輩や上司を恨み
お休みが近づくと、ほっとしてしまう日々です。
でも、なんか昨日
いままでで一番大きな仕事を任されて
テストのときとか、いろんな偉い人にすごい理不尽な怒られ方とかして
はぁ?と思って、むっとして、しゅんとして
でもそうゆうときに
味方でいてくれる先輩たちがいて
自分は、恵まれてるんだって思った。
ただ褒めることは簡単だし
妥協だっていくらでも出来る
スポーツ中継の仕事なんて、
1分1秒だって譲れない、明確な〆切もあるし
どんな中身になるかなんて、選手頼み。
ものすごくドラマチックな逆転劇が待ってるかもしれないし
12回まで延長しても0-0で終わる「見て損した時間返せ」的なゲームになるかもしれない
何が起こるかなんてわかんない。
誰にも。
どんな中身になったって、仕方がないと言えばそれまで。
あんな状況でよく頑張った、俺達最高って思うこともできる。
でも、先輩たちは誰だって
選手とか、天気とか、状況にかまけたり
それを言い訳にしたりなんてしない。
すげーかっこいい
なんだか急に
全然役に立てない自分に腹が立ってきた。
学生のときはバイト先でも、サークルでも、映画祭でもなんでも
けっこう気が利くほうで、仕事出来る人って感じで
けっこうてきぱきしてたし、なんだかんだで頼られる存在だったのに。
なんでなんだろうと、思った。
多分、相手の”してほしいこと”がわかってないんだと思う。
自分があの人の立場だったら、何をしてほしいんだろう。
あれ?あの人の仕事って、役割って、具体的に何なんだろう。
ぼんやりとはわかるけど、
結局何をすれば、その人の役に立てるのかがわからない。
どうしたら、わかるんだろーと悶々。
先輩の仕事を見てるとき
なんとなくメモとって、なんか勉強になったわーて終わるんじゃなくて
自分がやるつもりでその場にいなきゃいけないんだなと。
結局、最初の頃に先輩に言われたことそのまんまなわけで。
でも、けっきょく自分が実際にそう思わないと
一生懸命になれないわけで。
もんもんもんもん
まぁよかろうもん。
こんな感じでも
いつかあんな怒られ方してたなーとか
すっげー凡ミスしてたなーとか
コピーすら失敗してたなーとか
笑って済まされる日が来ることを祈りつつ
もうしばらく頑張りますか

