ロンドン五輪 始まりましたね。

開会式 ポール・マッカートニーさん(70)が
ビートルズ時代のヒット曲「ヘイ・ジュード」を
五輪スタジアムの観衆と一緒に歌いフィナーレ。

「ヘイ・ジュード」

ジョンの息子ジュリアン・レノンを励ますために
ポールが書いた曲。


私個人的には「愛こそはすべて/All You need is Love」だと思うけど
ジョンがリードボーカルだったからダメかな。

Wikipediaに解説されているけど

「愛こそはすべて」

イントロにフランス国歌「ラ・マルセイエーズ」、
エンディングにJ.S.バッハの「インヴェンション8番」、
グレン・ミラー楽団の「イン・ザ・ムード」のイントロ部分、
イングランド民謡「グリーンスリーヴス」、
ビートルズの「シー・ラヴズ・ユー」の冒頭部分が挿入されている。

曲のアレンジ的にも色々工夫が出来たと思うけどな・・・。

1967年に世界で初めて
宇宙通信衛星を使って31ヵ国で同時放送された
宇宙中継特別番組内で
ビートルズの新曲となるこの曲「愛こそはすべて」の
レコーディング風景を
ワクワクして見たのを覚えている。

そして、そのレコーディング・スタジオに
ローリング・ストーンズの
ミック・ジャガーを見つけ
思わずニンマリしましたね。