すべてはある人のツイートから始まった。
「今日は大学でオープンキャンパスだぜ!JKいっぱいいるぜ!」

40秒で支度をした私はすぐさま学校へとむかった。

着くとそこには初々しさの残る高校生たちがちらほらと。
それを見ただけで私のテンションは最高潮に達した。


数分後、遅れてやってきた某てつやと合流し、景気づけの一服の儀式。

灰皿にタバコを棄て、精神を統一する。

まだ見ぬJKたちの生足に心を踊らせながら、私たちはJKたちがいると予想される14号館へと駆け出した。


オープンキャンパス終了まであと20分と気づく前の午後2時40分、輝かしい未来に期待を膨らませる男二人の姿が、確かにそこにはあった。

 アラームのピピピという音で目が覚めた。 
携帯電話のディスプレイに表示されている時刻は10:00ちょうど。
前の晩に夜更かしをしたわりに、早く起きられた自分がそのとき少し誇らしく思えた。

 冷蔵庫の中の牛乳をとりだし、一気に胃の中に流しこむ。
朝一番の一杯というものがとても美味しく感じるのは何故だろうか。その疑問を解き明かすためには今後も研究を続ける必要があるだろう。
そんなくだらないことを思いつつ、牛乳を飲み干した私はPCをひらいた。

 少し経った頃、ふと時計を見ると短針は12をまわっていた。
自分の体内時計では4、5分しか経っていないというのに、現実の世界では2時間過ぎていたことが発覚した瞬間だった。
恐ろしきPC。時間泥棒と改名したほうがいいと思う。
 
 正午を過ぎていたので昼飯を食べることにした。
献立は最近マイブームの焼きそば。今回も美味しくできました☆
ちなみに昨日の昼も焼きそば。明日もきっと焼きそば。このままじゃ数日後には私は焼きそばマスターだ、
どうしよう。
結局「あとで考えられることはあとで考える」信念のもと、その悩みは後回しにされることとなった。

 その後、時間泥棒に時間を奪われ、あっという間に家庭教師の時間に。
向かう途中雨に降られ気圧の低下にやられ、疲労困憊になりながらも職務を全うした。
だが悪いことだけではない。今日は給料日だったのだ。
お金が手に入った。
マネーをゲットした。
テンションが上がった。
みなぎった。
全身の血が滾った。
雷が落雷した。
頭痛が痛くなった。


今日はそんな具合に一日が過ぎていった。
退屈な一日こそが実は幸せな一日だと気づくにはまだ早い年頃。
おやすみ。









 

ソフトボールは日々の不摂生によって培った僕のだらしない体に喝をいれてくれます。

今日はソフトのあとまさたちと遊びへ。

スロットやってからのモンハンinまつもと家。

君のいる町のネタバレをイシにちょくちょくされる。
おのれ~

そして今に至る。


今日もなかなか充実した夏休みライフだった。



本当にどうでもいいことなんだけど、この記事を書いてる時間がシジミ。




おやすみ