工場で働く若手技術系サラリーマンの行く末。。。
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久々の鹿島

$工場で働く若手技術系サラリーマンの行く末。。。

昨日は久々に鹿島の海に入水した。

朝は風もなくめちゃめちゃ楽しく乗れた。



やっぱり気持ちいいですねぇ~!!!海!!!


水はまだ冷たく、、、入って2、3分して、もう帰ろうかな。。。と思ったが、


15分我慢したら慣れた。


冬の海に入ると自分がどれだけ根性なしかがわかる。笑




今週末はハワイにしゅっぱ~つ!!!




写楽展in東京国立博物館

行ってきました写楽展。


思えば4月。


何も調べず行ったら、震災の影響で会期が延期になっていた。



今回はバッチリ調べ、いざ!!!!


$工場で働く若手技術系サラリーマンの行く末。。。
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$工場で働く若手技術系サラリーマンの行く末。。。



天才絵師 東洲斎写楽


活動期間10ヶ月。(実際は6ヶ月とも言われている。)


教科書、宣伝・・・・等でしかみたことのなかった写楽。


ただ、見た感じ好きな絵『かっこいいなぁ~』という程度であった。もちろん、歌舞伎の一コマを描いていることすら知らなかった。


今日、初めて見方がわかった気がした。(あくまでも気がしただけ)



今まで一枚一枚でしか見ていなかった絵。

下の写真。


知っているのは左側。教科書に出てくるのも左側だけ。






対で見る。ただそれだけ。



対で見ればドラマが一層わかる。


善と悪、討つ者と討たれる者、強者と弱者



$工場で働く若手技術系サラリーマンの行く末。。。
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歌舞伎の内容がわかればもっと楽しめるだろう。


今回の写楽展は自分なににけっこう衝撃的だった。

また後日まとめたいと思う。

災害ボランティアに行ってきました。in 岩手県 大槌町

初めて災害簿ランティアに参加してみた。


動機はというと、、、、、特にない。


仕事では仮説ありきだ、考えてから行動しろ!だとか言っているものの、プライベートでは完全に逆になる。


とりあえず行動に移す。常にこれは意識していること。



なぜボランティアをやるのか?こんなことを考えたって答えは出てこない。



とりあえず行動してから色々感じ取れればいいと思っている。




参加してみて大きく2つ


①災害ボランティアは想像以上に地味である。

②災害ボランティアに参加することでアンテナを立てることができる。


災害ボランティアのイメージはどのようなものか?


テレビで見るかぎり、被災者のもと要求に応じて色々なことを手伝う。そして、最後は被災者から『ありがとう』という言葉を頂く。そして、ボランティアした方は人に感謝される喜びを学ぶ。

報道が伝えるのはこのようなことばかりだ。


しかし、現実はこのような暖かいものだけでもない。想像以上に地味な作業であった。


私が今回参加したボランティアは、大槌川のい河川敷の掃除である。


これは地元の人が、来年の春に河川敷を菜の花でいっぱいにして地元の人を元気付けようという素敵なプロジェクトだ。


実際に行ったその日はあいにくの雨。


雨になると、作業はやらないというルールがあるみたいで、とりあえず待機と言われた。

これから、梅雨時期になり雨の日が多くなる。このようなとき、ボランティアは何ができるのか?被災者のニーズをとらえることが、今の課題でもあるそうだ。


作業時間はボランティアセンターで決まっており、ほとんどの場所で午前は10時~12時、午後は13時~15時のようです。(これも行くまで知らなかった)一日の作業時間は4時間と決まっているようです。


10時過ぎになり、雨が弱くなってきたため作業スタート。

作業は河川敷の瓦礫広い。

一見奇麗な場所でもシャベルでひと堀すれば、外壁やら、車のマフラーやら、生活用品やらがどんどん出てくる。それを一つ一つ取り除いていくのだ。

一言に瓦礫と言っても、被災者の人から見れば、思い出であり、宝物でもあるのだ。写真など、個人が特定できるものは別に分別し作業を進めた。


シャベルで掘って、燃えるものと、燃えないものを分別する。シャベルで掘るとというと簡単に思えるかもしれないが、石がごろごろとしており、なかなかの体力と気力が必要だった。



ひたすらこの作業の繰り返し、会話も少なく、ひたすらみんなで掘り続ける。これは想像以上に地味でキツい作業であった。


どこか、災害簿ランティアというと、被災者に直接当時の話を聞き、思いを馳せる・・・・。みたいなことを想像していたが、現実は違う。


一つ一つの地味な作業が積み重なって、物事は進んでいく。


現地の人はもう前を向いて歩いているのだ。


それを小さなちからで支援するのが、災害ボランティアである。



そしてもう一つ学んだことがある。


これはさっきテレビを見て思ったことなのだが、被災地の話になると、人ごとではなくなる自分がいた。


ボランティアに参加し、現地に行ったことで、『前に行ったあの場所はどうなったいるかな?』みたいな感情が生まれたことに気づいた。ようは無意識のうちに情報のアンテナを立てていた。



これは、とても重要だと思う。細くても長く支援しよう。とはいうものの、やっぱり感情が入らないものに長期で応援することは難しい。


一度被災地に行くことで『長期で応援しよう!』という、感情が生まれ復興に役立つのではと思った。



なんか殴り書きでとりあえず書いたが、要はとりあえず、行って経験するべしということだ。




あと、茨城では瓦屋根のブルーシートが目立つが、岩手には全然なかった。雪国だけに屋根の作りが違うのかな。。。。。




工場で働く若手技術系サラリーマンの行く末。。。
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