- 前ページ
- 次ページ
私の次の言葉を待っている所長さんに
今までの事を簡単に説明しました。
お恥ずかしい話なのですが
主人に親しくしている女性がいるのがわかりました。
主人の様子がおかしく、興信所に頼んだところ
毎週同じ女性とホテルへ行っていることがわかりました。
相手の女性も調べましたら・・・。
所長さんの予想されているとおり
B銀行の行員だということがわかったのです。
私に知れたことで二人の関係は終わったのですが
私の気がつかないところで
いつ再開されるかわかりません。
相手の行員(M子)さんの対応もあまりにも不誠実なため
信じることができません。
私の望みは
今後一切その行員さんと主人が接触しないようにしていただきたいんです。
B銀行(M子の勤務先)に直接ご相談に行こうとも考えたのですが
どこまで真剣に向かい合ってくださるかわかりません。
そこで、御世話になっているA銀行の所長さんにご相談にうかがったのです。
しばしの沈黙。
その後、所長さんがゆっくりと話はじめられました。
A銀行の所長さんとの電話
「ご自宅へお伺いしましょうか?それと医院が宜しいですか?」
何も知らない所長さんは丁寧に対応してくださいます。
個人的な話なのでこちらからA銀行さんにお伺いします。と伝え
3日後に会う約束と取り付けました。
そして、当日
A銀行の応接室に通していただき
所長さんに次のようなお話をしてきました。
いつも主人が御世話になっております。
また、お時間を作ってくださりありがとうございます。
所長さんお忙しいと思いますので
さっそく本題に入らせてください。
所長さんにお願いしたいことは
これから私がする話を聞いて
窓口となってくれるそうなB銀行(愛人M子の勤務先)の
担当者を紹介していただきたいのです。
だいぶ久しぶりの更新となってしまいました。
夫の自白については
どうしても書き進めることが出来ません。
思い出すと、何も手につかなくなってしまって。
中途半端ですが 夫の自白の話題はこれで辞めます。
さて、愛人M子との不定関係を認めた夫。
一方のM子は30歳以上も年の離れた夫と
1年以上も関係を続けていながら
既婚者と知らなかったと言ってのけます。
素直に謝罪し、夫借りた300万を返済するのなら
何も制裁を加えないつもりでした。
借金の返済もせず言い訳ばかりのM子に反撃開始です。
M子が銀行員だというのは調べてあります。
いきなりM子の銀行に乗り込んでも
私がイタイ妻扱いされるかもしれません。
M子と主人の不貞行為が行われた時は、
銀行の勤務時間ではありません。
また、
M子が主人の医院の担当者でもありません。
M子の銀行が行員の不倫についてどの程度動いてくれるのか
全く読めません。
そこで目をつけたのが
主人の医院が御世話になっている別の銀行(A銀行)。
投資用マンション購入のため多額の借り入れもしています。
A銀行とって主人の医院はお得意様です。
一度もお会いしたことのないA銀行の所長さんにアポをとりました。
↑詳しいかた多いと思いますが銀行の所長さん2~3年おきに変わります。
この当時、所長さんが変わられたばかりでした。