少し前の話ですが
主人がM子との不貞を認めた直後
弁護士さんに相談に行きました。

私が住んでいる区では
月に4日だけ無料で30分間
弁護士さんに相談でる日があります。
法テラスの対象外の人も利用可能でした。

早速区役所に予約の電話をすると
込み合っているので翌月まで空きはないとのことでした。
しかたなく、翌月の一番早い予約を取り
電話を切りました。


ところがその直後、
区役所から連絡があって
翌日午後の弁護士相談にキャンセルができたとのこと。

迷わず申し込みをしました。


その後は慌てて
・今までの夫婦の軌道 
・不貞行為の証拠
・今後の希望
上記を簡単にA4の用紙に印刷しました。




そして、受付当日
はじめてお会いする弁護士さんに
前日作った用紙をお渡しすると
主人の名前を見て

「◯◯先生の奥さまですか。◯◯先生のお名前はよくお聞きしております」

との返答。
主人とどのような関係なのか不安になり
世間話的に軽いお話しをしました。

どうやら、訴訟などで
主人の書いた診断書を目にしたことが
何度かあったようです。
(↑その記憶力凄い!)


主人の知り合いかと思い身構えましたが
仕事上、覚えていただけで
直接の知り合いではないようでした。



弁護士さんには守秘義務があるので
例え主人の知り合いだとしても
こちらの証拠を主人に教える
なんてことはないのでしょうが・・・。
気持ち的に嫌です。

主人の知り合いでないとわかり
早速相談を始めました。





アメンバー承認は
現在ブログを書かれている方に
限定しております。
どうぞご理解下さい。
A銀行の所長さんのお話は
ブログに載せてよいのか
許可とっていないので
簡単に話された内容を描くと

・B銀行とは交流がある
・B銀行の人事と面会の予定を組むので少し時間が欲しい。
・面会時は同席させて欲しい。
・そのときは、B銀行の担当より今よりも突っ込んだ内容を聞かれることになる。

など。

あとは、
・辛い思いをされましたね。
・先生(主人)はお若いので
・自分の部下だったらコンプライアンス的に・・・

など当たり障りのないお話でした。

そして最後に

「実は今月先生(主人)とゴルフに行く予定でして」

と。

思わず笑みが漏れてしまったのは
私の性格の悪さですね💦







私の次の言葉を待っている所長さんに

今までの事を簡単に説明しました。

 

お恥ずかしい話なのですが

主人に親しくしている女性がいるのがわかりました。

 

主人の様子がおかしく、興信所に頼んだところ

毎週同じ女性とホテルへ行っていることがわかりました。

相手の女性も調べましたら・・・。

 

所長さんの予想されているとおり

B銀行の行員だということがわかったのです。

 

私に知れたことで二人の関係は終わったのですが

私の気がつかないところで

いつ再開されるかわかりません。

相手の行員(M子)さんの対応もあまりにも不誠実なため

信じることができません。

 

私の望みは

今後一切その行員さんと主人が接触しないようにしていただきたいんです。

 

B銀行(M子の勤務先)に直接ご相談に行こうとも考えたのですが

どこまで真剣に向かい合ってくださるかわかりません。

そこで、御世話になっているA銀行の所長さんにご相談にうかがったのです。

 

 

しばしの沈黙。

その後、所長さんがゆっくりと話はじめられました。

 

 

 

A銀行の所長さんとの電話

 

「ご自宅へお伺いしましょうか?それと医院が宜しいですか?」

何も知らない所長さんは丁寧に対応してくださいます。

個人的な話なのでこちらからA銀行さんにお伺いします。と伝え

3日後に会う約束と取り付けました。

 

そして、当日

A銀行の応接室に通していただき

所長さんに次のようなお話をしてきました。

 

いつも主人が御世話になっております。

また、お時間を作ってくださりありがとうございます。

所長さんお忙しいと思いますので

さっそく本題に入らせてください。

 

所長さんにお願いしたいことは

これから私がする話を聞いて

窓口となってくれるそうなB銀行(愛人M子の勤務先)の

担当者を紹介していただきたいのです。

 

 

 

 

 

 

 

だいぶ久しぶりの更新となってしまいました。

夫の自白については

どうしても書き進めることが出来ません。

思い出すと、何も手につかなくなってしまって。

中途半端ですが 夫の自白の話題はこれで辞めます。

 

さて、愛人M子との不定関係を認めた夫。

一方のM子は30歳以上も年の離れた夫と

1年以上も関係を続けていながら

既婚者と知らなかったと言ってのけます。

 

素直に謝罪し、夫借りた300万を返済するのなら

何も制裁を加えないつもりでした。

 

借金の返済もせず言い訳ばかりのM子に反撃開始です。

 

M子が銀行員だというのは調べてあります。

いきなりM子の銀行に乗り込んでも

私がイタイ妻扱いされるかもしれません。

 

M子と主人の不貞行為が行われた時は、

銀行の勤務時間ではありません。

また、

M子が主人の医院の担当者でもありません。

 

M子の銀行が行員の不倫についてどの程度動いてくれるのか

全く読めません。

 

そこで目をつけたのが

主人の医院が御世話になっている別の銀行(A銀行)。

投資用マンション購入のため多額の借り入れもしています。

A銀行とって主人の医院はお得意様です。

 

一度もお会いしたことのないA銀行の所長さんにアポをとりました。

↑詳しいかた多いと思いますが銀行の所長さん2~3年おきに変わります。

  この当時、所長さんが変わられたばかりでした。