前略・元ヨメ殿@連去られ父さんの最強実践ワークブック -2ページ目

前略・元ヨメ殿@連去られ父さんの最強実践ワークブック

離婚しろ、金を出せ、子どもと会わせん・・横暴を極めた連れ去りヨメが赤マル激増中。
一方、そんなヨメは許さん!と鼻息を荒くしてリベンジに萌える連れ去られ父さんも急増中。
そんなお父さんを微力ながら応援するサイトを運営しております( ̄^ ̄)ゞ

このBlogはNonfictionで本記事はブロ友の実績をもとに記します。

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連れ去られた我が子に会いたい・・・

委任ベンに我が子を想うせつなさを涙ながらに伝えると、

面会交流調停を申し立てましょうか?

という返答が来る。

センセ頼んます 、よろしくです、と伝えると

委任ベンが裁判所に申立て調停スタートとなる。


期日は大方、1ヶ月半に1回設けられるのが通例。

すなわち半年経過したところで4回しか期日がない。

しかも申し立てられた方(相手方)は、結構な確率で初回期日を欠席する。

初回期日は裁判所の一方的な通知でしょ?

こちらは別の事件対応で動けなかったんですよ

相手方ベンは しれーッと のたまう。

すなわち半年で3回の期日しかないのとなんらかわらない。

残念なことをお伝えするんだけど

半年経過したところでたいした進捗を見ることができないのが現状だ。

(2回目、3回目の調停申立ての場合は別)


メンコー調停が係属している状況ではあるところ

どうにも我慢できなくなって

相手の家に子どもの顔を見に行ったりなんかすると


このヒト調停中なのに

子どもに会いに来たんです!



鬼の首でもとったかのように相手と相手ベンが裁判所で糾弾する。


調停委員も


調停中はそーいうの控えてもらわんと・・・

と非難めいた口調で軽く叱責する。


本当に残念なのですが

メンコー調停を申し立ててから実際に調停が成立するなり、

審判文を手にするまで非常に時間がかかります。

裁判所のルールに則って、こちらが調停を申し立てたわけだから

しかたがない、と割り切るしかないものの

心身ともにストレスが重くのしかかり、連れ去られ親は徐々に衰弱していく。

・・・・
・・・
・・


だもんでね・・

連れ去り事件が勃発すると、大体、相手側から離婚調停なり

夫婦関係調整調停の申立てが来るしょ。

この段階で、

連れ去られたこどもと面会したい!

と まずは ねじこんでみてほしい。

メンコー調停を申し立てる前に、

連れ去られたこどもが心配でたまらんのです。

どーか、センセ、こどもと会えるように取り計らってください!

と。

調停委員によって差があるし、

調停委員が貴殿の熱意と悲壮感をどれだけ感じるかで大きく変わってくるけど

僕のブロ友の中には

メンコー調停を申し立てる前に「メンコーねじこみ」に成功したツワモノが数人いる。


彼らは、相手側から申し立てられた離婚とコンピの調停に対し、

円満調停なりをかぶせて応戦しているが、

算定表とおりにコンピを支払う意思を初回調停から見せ、

とにかくこどもが心配だ!一目見て安心したいし、安心させたい!

と調停委員に敵意なく詰め寄るところから始めている。

(敵意なく、が重要ヨ)


結果、

じゃあ、次の調停期日までにメンコーさせてください

条件は、双方の代理人を介して調整してください

メンコーの様子は次回期日に教えてください

相手側は、裁判所からの宿題という形でメンコーさせなくてはならないことになる。


そもそも裁判所のWEBサイトを見ると、

離婚調停なり、夫婦関係調整調停のくだりには

子どもとの面会についても話し合うことが可能と書いてある。

メンコー調停を申し立ててからでないと、

こどもとの面会の話しはできないなんてどこにも書いていない。


宿題という形のメンコーだから、

メンコー調停で双方合意したように、調停調書に条件が記された上で履行されるものではないけれど

できるだけ、早い段階でこどもとの面会を果たしておきたい。

相手のペースに乗ってずるずるとメンコー調停をやってると

試行面会を経て、相手がイヤイヤして審判文を得るまでに1年かかるなんてザラだ。

この間、貴殿は子どもと会うことなく、子も貴殿が側にいない生活に慣れてしまう。

長い期間を経て、ようやく会えたこどもに片親阻害の症状が出ていたなんてざらにある。

ボクは試行面会の場で子どもと会うのに1年半かかった。

1年半ぶりに会えたこどもには・・・

やはり片親阻害の症状が出ていて、

刹那さといとしさと申し訳なさでいっぱいだった。


メンコー調停はいずれやらんといかんようになるかもしれんが

とにもかくにも、離婚調停なり、その他、初動の調停の段階で

メンコーをねじこんでほしい。

メンコー調停を2年がんばって月1回の宿泊メンコーを勝ち取るより、

初回の離婚調停でメンコーをねじこんで、

こどもと2時間会えた実績を残すほうがよっぽど後々のためになるし、

切れそうになっていた 父-子の絆 が修復フェーズに入る。


お父さんな、2年も頑張って宿泊のメンコーをGETしたんだぜ!

とこどもに言ったところでこどもは何のヨロコビも示さない。


引き離されても、早い段階で短時間でもいいから再会できたほう全然いい。


とにかくこどもが心配だ!

一目見て安心したいし、安心させたい!


調停室で、目を うるうる させて言うだけでいい。

申立書も印紙も切手もいらない。

ただ、口を動かすだけ。

芝居が好きなら土下座するとなおいい。

これでメンコーが得られればもうけもん。

貴殿の弁護士は ↑ こうしろとは絶対言わないけど

やったところで誰から咎められるものでもないしょう。

これから離婚調停なり夫婦関係調整調停をくぐる方・・・

次回が2回目だよ、なんていう方は、是非、実行に移していただきたい。

ムリです、と言われたところで、貴殿がそれで失うものは何もないんだから。

調停中の方が多いようなので今回も
離婚調停のあるある② を振り返ってみるよっ爆笑

 

前回記事はコチラから ダウン
<今こそ振り返り>離婚調停のあるある ①

 

本記事はnonfictionです。
「ハナシ盛りおってからに爆  笑」と毒づいてるとデコピンされるのでご留意を。


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調停で離婚する気がない場合。

そんで婚姻費用や養育費のハナシになったとき。


調停委員:トンボさんの収入はどのくらいですか?

トンボ:えとね、おこづかいは月に2万円だよ。

調停委員:えーと、おこづかいではなく、年収をお尋ねしています。

トンボ:センセの年収はいくらなの?

調停委員:えーと、ワタシたちのハナシはおいといて、トンボさんの年収をお尋ねしています。

トンボ:ヒトにものを尋ねるときは、まず自分の情報から明かすもんでしょう?

調停委員:ワタシたちが離婚するわけではないのでね。トンボさんの年収をお尋ねしています。

トンボ:センセは、調停1回で8000円だっけ?

調停委員:・・・・・・・・・・・・・

トンボ:午前と午後で1本づつだから、16000円+交通費ってとこかな?

調停委員:それはね、お答えするギムはないのでね・・・

トンボ:交通費ごまかしてない?わざと遠い経路で申請したりして?税金から出てるんだよね?


・・・

・・


離婚調停のあるある。


調停委員の報酬をたずねると、調停委員は返答につまる。

普段は、ハナシを聞いてやる、といった上から目線なだけに思わぬ問いには対応できない。

調停委員が紛糾したら、書記官室に行って書記官を呼んでくる。

「調停委員が怒鳴ってコワいんです・・・えーん

書記官は対応せざるを得ない。
調停委員は翌年度の契約に影響しないかと、ヒヤヒヤしてモジモジしだす。

 トンボの知る限り、調停委員の報酬は午前と午後1本で16000円程度。   


日給1万6000円。   


悪くない。
僕がやりたいよ。

コンピは算定表で決まるじゃない?
そこに連れ去ったとか連れ去られたとかの事実は考慮されないから。

連れ去り同居親が専業主婦で、連れ去られ別居親が会社員で役職ついてたりする場合。
コンピ20万~とか平気であるからさ。
そもそも連れ去られ被害者なのに、家のローンと車のローンとコンピで生活キュウキュウだよ。

コンピ払ったからってメンコーかなうわけじゃないからね。
メンコーとコンピのバーター契約は成立しないと考えようね煽り

連れ去られ父さんは最後まで年収開示しなけりゃいいじゃんって?

いんだけど、センサス賃金にあてはめられて、実質以上の年収取りにされちゃうから滝汗
ほんと、不条理だよねキラキラ
 

調停中の方が多いようなので今回


離婚調停のあるある ① を振り返ってみるよっお願い

もう8年も前の記事なのに家裁の運用何もかわってないんだねショボーン

 

前回記事はコチラから
麗しのリカちゃん初登場ドキドキ  ダウン

<アメンバー外してみた>離婚調停第1回-その3(りかちゃんと初対面編)

 


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ハナから調停なんてどーでもいいとき。



調停委員:奥さんはアナタと離婚したいと言ってます。

トンボ:で?

調停委員:えーと。できれば調停で離婚を決めたいと言ってます。お金をかけたくないとかで。

トンボ:ほう。センセはどう思う?

調停委員:いや、ワタシたちにどう思うって聞かれても・・・・・。

トンボ:じゃあ、アンタたちの役割って何なの?

調停委員:えーと、双方の話を聞いてですねぇ、それで、何か助言したり・・・・。

トンボ:じゃあ、助言してよ。

調停委員:えーと、トンボさんは奥さんと離婚したくはないんですか?

トンボ:NO だ。

調停委員:えーと、その理由はなぜでしょうか?

トンボ:結婚式のとき、生涯愛すると教会で誓っている。神さまに約束したことを破れと?

調停委員:いや、それは・・・離婚したいのは奥様で・・・ワタシたちはそのぉー・・・

トンボ:子どもの福祉のために離婚したくない。そうヨメに伝えといてくだされ。

調停委員:子どもの福祉ですね、わかりました。

トンボ:ところで、ここって録音していいんだよね?

調停委員:いえ、あのー、録音は困るんですけど・・・・・

トンボ:なぜに? 法的根拠は? 録音されると何か困ります?

調停委員:いえ、あのー、そのー、・・・・・


・・・

・・


離婚調停のあるある。


調停員が高圧的なときは、録音していい? って切り出す。
調停員はそこからうつむき加減になって、言葉少なめになる。

離婚訴訟の本人尋問なんてマンマ裁判所に録音される。
自分らは録音OKでコチラはNGなんてそんな法はないだろう。

「録音禁止」と裁判所内に張紙してあったら

「どうして?」ってラクガキしてやる笑

某女史は「目が悪くて見えませんでした」とかわすそうな。

アッタマいいーっ爆笑

調停で離婚したい場合は、調停委員と仲良くなっといていい。
子を連れ去られて、このまま離婚できるか! 
というときは調停員をイジって楽しむグラサン
でも、性別や国籍、身体のことで差別的な発言はNGよグー
 

前回記事はコチラから ダウン


<アメンバー外してみた>離婚調停第1回-その2

今日はヨメベン1号(りかちゃん)との初対面シーンを回想するよっお願い


女性調停員に促され、オンナ弁が入室。
30代半ば。
高学歴の女性ベンゴシだ(ヤツらの事務所のホームページはWEBで確認済み)。

まさか、こちらから呼び出されて、対面することになるなんて思ってなかったのだろう・・・こちらと全く目をあわさない。

ボク:「ボクはね、センセ(オンナベン)から、子供に会いに来たら”法的措置”をとると脅されて、心情的に苦しい毎日を送っている。センセの言う法的措置とは何のことを指すのか教えてくださいや」

ベン:「(困った表情で)・・・・・・・」

ボク:「先日、FAXで謝罪を求めましたよね?」

ベン:「はい」

ボク:「無視して返答しなかったのは何故?」

ベン:「返答に値しないと思いましたので・・・・」

ボク:「センセは、法律を盾にこどもとボクの引き離しを助長しているがこの重大な責任をどうとるつもりでいるのか回答してほしいんですわ」

ベン:「(困った表情で)・・・・・・・」

オンナベンは困った表情でうつむいたままだ。
ここでボクは一気にたたみかけた。

ボク:机を バシンッ!!

 

と叩いて、「この重大な責任をどうとるつもりでいるんだ(怒りの大声)!!!」


机をたたいたはずみで、机の上にあった、ボクの資料や調停員の資料が宙に浮いた。
ダチョウ倶楽部が一斉にイスから浮き上がるギャグのようだ。

ベン:「(ビビりまくって)・・・え、あ、アノ、そ、それ、あ・・・」

どうやら言葉がでないくらい動揺しちゃったらしい。
いつも、依頼人の利益という大儀をかかげて、相手を制圧してきたんだろ?
筆(書面)で制圧するしかできひんのんか?

事態を察した女性調停人は、「あとはここでないところでやってください」 とベンの肩を抱いて、部屋から退室させた。

オンナベンが退室した後、調停員は話題を婚姻費用に戻した。

調停員A:「申立人から、収入を示す書類が出ています。」
非課税証明書を出してきた。

ボク:「で?」

調停員B:「奥さんは無収入だと確認できるよね?」
おっさんベンゴシ調停員はボクのことが早くも大嫌いみたいだ。 言葉と態度がこれ以上なくトゲトゲしい。

ボク:「無収入なのは分かってるよ。ついこないだまで一緒に住んでたんだから」

調停員B:「アナタも収入を示す書類を出してよ」

ボク:「なんで、そんなん出さんといかんの?」

調停員A:「婚姻費用の算定に必要なんですよ」
女性調停員は、そんなにボクのことがキライでないらしい。

調停員B:「それから、財産分与の資料として、持ち家なりの資産がわかるものも出してよ」

ボク:「いらないしょ。ボクは離婚するつもりないから。また一緒に住むのに、財産分与なんてしなくていいよ」

おっさんベンゴシ調停員の目には険しさが最上級に増してきた。

調停員B「アンタ、コンピ(婚姻費用)払う気がないんだろ!!」

ボク:「払わんなんて一言も言っとらん」

調停員A:「まあ、まあ、2人とも落ち着いて・・・アナタが離婚に応じる気がないのはどういう理由ですか?奥さんは調停で離婚をきめたいみたいですが・・」

ボク:「ボクが離婚したくないのはね、こどもの福祉を考えてるからですよ。学校でいじめにあうのは決まって片親の子だよね。中学くらいからヤンキーに豹変するのも片親のこどもだよ」

調停員A:「じゃあ、まぁ、コンピの支払いについては検討はしてもらっていいですか?」

ボク:「検討するか考えてきますわ」

調停員B:「今、ここで検討しなよ」

ボク:「アンタ、ボクに強要するのか?」
ボクとおっさんベンゴシ調停員は、 ビーバップハイスクールの愛徳高校 トオルとヒロシがケンカするときみたいに顔を近づけてつきあわせる形となった。

調停員A:「まあ、まあ、2人とも落ち着いて・・・じゃあ、お父さんは次回までに検討してきてくださいね」

ボク:「今日は、初回で緊張してるから、検討するかは次回でいいでしょう」

両調停員:「・・・・・(緊張って)・・・・」

初回期日を終えたボクは、裁判所内の自販機でアイスクリーミーコーヒーを買い求めた。
脳と身体が、クールダウンしてー、とサインを出していた。

今頃、うちのクソヨメとオンナベンは、ボクが裁判所のどこかで待ち構えていないか、2人でキョロキョロしながら退庁していることだろう。

ボクも帰宅して、今日の議事録を作成しよう。