本記事は、2014年05月投稿分のリニューアルUPとなります。
今後も以前の投稿分をリニューアルしてUPすることをお許しねがいたい。
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(ツタヤでレンタルできる)
主演は天海祐希。
陣内孝則が共演していたから時代のほどがわかる。
企業法務のエキスパートとして、新進気鋭の天海弁護士は
もろもろの事情で、離婚事件を扱うことになった。
家事事件!?
ワタシが!?
企業法務のエキスパートなのに!?
当初は、
なぜにワタシほどの人材が
離婚問題なんて・・・
というスタンスだったけど
依頼人の心情に触れるうちに
離婚トラブルを抱えた夫婦に、ウザがられるほど語りかけ、
最終的に 「離婚はやめます」 と夫婦を仲直りさせる人情派弁護士を演じていた。
が、
実際のところ、離婚弁護士にこんな人情派はいない。
離婚弁護士、いや、連れ去りベンの手口はこうだ。
別居するときは必ずこどもを連れてでること、とヨメに指南する
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すかさず、夫婦関係調整(離婚)と婚姻費用分担の調停を家裁に申し立てる
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自分たちは夫婦関係を離婚以外の方向で調整する気はないから、夫婦関係調整調停は2~3回で不成立へと導き、離婚訴訟を提起する
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婚姻費用をダンナに支払わせることは織り込み済みなので、ダンナが支払いを拒否しても「審判」に持ち込んで支払わせる
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ダンナが支払いを拒むと、強制執行により、勤務先の給与を差し押さえる
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子供に会いたいとダンナが言っても、現状ではムリです、と断る
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どうしても子供に会いたいなら、面会交流調停をそちらで起こせと促す
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面会交流調停を起こして1回目の期日を迎えるが、相手はその初回に欠席する
(初回の期日は裁判所が一方的に決めるものだから、欠席は正当だと主張する)
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面会交流2回目の期日から出席しても、子供が会いたくない、と理由をつけてメンコー実現を拒絶する
(子供がパパと会って喜ぶ姿を露呈したくない)
↓
家裁が「離婚」判決を下すまで、なんやかやと「子供が会いたくない」「子の福祉に反する」と言ってはノラリクラリとかわす
相手はこういうシナリオをシュクシュクと遂行するだけ。
なので、連れ去られ父さんはこのシナリオ進行を妨害するシナリオを練るところからスタートする。
連れ去られたままで終わっていいなら問題ない。
このままで終わりたくない、と許せない気持ちが強い場合は、連れ去りチームの裏をかく行動に出る必要がある。
2014年05月の本元記事の段階と違い、昨今は連れ去りチームへの対抗策も徐々にではあるが構築できてきている。
連れ去りヨメと連れ去りベンは許さない。
ポチりと応援宜しくでゴザイマス。p.s カニとかエビとかいろいろいるみたいだけど
今のエゲつない別れさせ屋連中をモデルに
離婚弁護士ドラマを作ったら
完全に ブラックドラマ だよ。
ウシジマくんとそんなにかわらないかもww
まあ、ホーリツ村の上層部から「 圧 」がかかって放送できないだろうけどね。
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