前略 長女殿① <試行面会前の想い> | 前略・元ヨメ殿@連去られ父さんの最強実践ワークブック

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長女へ。

もう10月9日か。

キミの誕生日が過ぎて1週間だね。

2回目の 一緒に祝えない誕生日。


お兄ちゃんはね、「父さん、父さん」って、よく懐いてくれてたんだけどさ、

キミは・・
どちらかというと、母さんよりに懐いてような気がしてたんだ。

まあ、それは父さんが勝手にそう思ってただけかもしれない。

で、

キミと突然会えなくなって1年余。


家裁の調査官が、キミやお兄ちゃんのいるバアさん家を訪問調査したんだよね。

そのときの調査報告書を見るとさ、こう書かれていたんだ。

長男は、葛藤を感じているのか、別居している父親との面会にやや消極的であった。
一方、長女に、パパに大きな声で怒られたことがあるかと聞くと
「なーい」と大きな声で答え、パパが会いたいと言ってるんだけどと問うと、
「いいよ!」と明るい笑顔で答えた。

予想外の文面に、父さん、小躍りしちゃったよ。


父さんさ・・・

母さんのベンゴシは懲戒請求するし、ベンゴシカイに直接苦情を呈しに行くし、

事実を改ざんしたサイバンカンには訴状飛ばすし、

調停員には悪態つくし・・・


あのオヤジ、アタマおかしいんじゃね?

まわりがみんな引いていくんだ。

まわりがみんな、敵に見えていた。

でも、調査報告書のキミの発言記録で、すっごく救われた気になったよ。

調査報告書の最後にね、「調査官の見解」っていうくだりがあって。

そこにこう記してあったんだ。

父親は、未成年者との関わりについてかなり詳細に記憶しており、
普段から養育に深く関わっていたことが推察できる。

未成年者も、父親との面会に否定的な様子を示さず、
父親に未成年者との面会を制限する理由は見当たらない。

しかし、別居期間が長いため、まずは試行面を実施し、その後、面会条件等を協議するのが相当である。


父さんは犯罪者でもないのに、自分の子である、キミやお兄ちゃんとの面会について
裁判所から どうのこうの言われるにはイヤなんだけどね、

ひとまず、裁判所も

試行面会は問題なし

と判断を示したことには安堵した。

試行面会の結果が、その後の面会交流の条件に影響を及ぼすことが多いわけだけど、

父さん、1年以上ぶりに、キミとおにいちゃんに会えるということで胸がいっぱいになった。

夢の中でしか会えなかったバーチャルなキミと FACE TO FACE で会えるわけだからね。

自分には懐いてないのかな・・・
そう思ってたムスメがもろ手をあげて、父との面会を承諾した。

この事実だけで、父さん、超ハッピーになった。

その試行面会が、もしかしたら、キミたちと会う最後の機会になるかもしれないけど、

面会当日は、キミとの空白・・・1年数ヶ月のミゾを埋めようと思ってる。

長女へ。

誕生日おめでとう。

試行面会の打ち合わせでさ、今から、裁判所の調査官を訪問しないといけないんだ。

面会当日まで、風邪ひかないようにね。

父より