厳しい暑さが続いていますが、最近少し和らいだ感じがしなくもないですね
最近は併願校につい調べています
何回かブログで言っていますが、私大の理系は少なくとも研究という面ではあまり期待できないので、文系学部を受けようと考えています
また国公立の後期は、共通テストの割合が低いことから、東北大の理学部の予定です
併願校については受験間際に書こうかと思っていますのでご期待を
では本題に入っていきましょう
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さて今回は前回に引き続き「学習ツール紹介」ということですが、前回の予告通り電子系に絞って紹介していきます
まずスマホアプリからいきます
・「集中」ほか戸田大介さんのアプリ
(※便宜上アップストアのリンクにしましたが、アンドロイド対応しているものが多いです)
戸田さんの作るアプリは素晴らしいです(アップストアで星4.9というのが何よりの証拠ですね)
まずアプリの目的がはっきりしておりデザインがシンプルで無駄がないです
一方で細かいところへの配慮がものすごくあります
さらに学生などに自由に使ってもらおうと広告なしの完全無料
人柄は好みが分かれるかもしれませんが、個人的にはかなり好きです
・「化学の一問一答」シリーズ
化学の知識系を覚えるのにおすすめのアプリです
一番素晴らしいのは誤植などでメールをすると、対応が丁寧でとてつもなく早いことです
有料のアプリもありますが、誤植を連絡するとアプリの無料コードがもらえますので、もしかすると完全無料で使えるかもしれないです
内容ですが、医学部等にはもしかすると不十分かもしれませんが、一般の理系学部であればオーバーなくらいの知識量があります(自分で取捨選択するとよいと思います)
見ず知らずの人と励ましあって習慣化を促進するアプリです
最大5人のグループで、例えば7時までに起床、といった目標を共有して応援しあうアプリです
プライドが高く、人の目が気になる人に特におすすめ
単語帳を作るアプリです
自分で作るもよし、他人が作ったものを使うのもよし
アンドロイドにはAnkiDroidというアプリもあるらしいです(僕の同級生はそれを使っていました)
次に個人サイトやブログなどです
・予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」(通称「ヨビノリ」)
YouTubeで、主に理系科目の内容について動画投稿をされている方です
有名なので知っている方も多いかと思います
チャンネル名に「大学」とありますが、大学の内容はもちろん、高校生向けの動画もありますのでおすすめです
東大の物理学の博士号取得後、Panasonicで企業研究者として勤めたのち、受験業界に転身された方です
研究者目線での解答解説付きで上位大学の物理の入試問題を紹介しています
単純に良問の紹介としてかなり有用だと思います(最近は多少の迷走がみられますが...)
端的に言えば、「中の人が選んだ入試問題、模試問題、自作問題などを定期的にツイートするbot」です
中の人は京大の理学部特色入試の合格者で、京大の作問サークルの団長だそうです
難易度に幅があり、(一部ではありますが)解答もついているのでおすすめです
特におすすめされている「◎」付きの問題を解くとよいでしょう
微積を使って物理を説明しているサイトです
演習も載っているのでおすすめ
最後に予備校講師のブログ等です(所属している分、知っているものが河合塾に偏っています)
・広瀬和之
河合塾の数学科講師です
『合格る計算』の著者、と言えば一番伝わるでしょうか
個人的に河合塾関東地区の数学科講師では最も信頼、評価、尊敬している講師です
ツイッターでは「山椒問題」と称して、基本を問われる短い問題を毎日投稿しています
・新野元基
河合塾の英語科講師です
note(上記リンク)やツイッターで情報発信をしていられます
・樹葉瑛士
河合塾の化学科講師です
note(上記リンク)で問題やプリントを配布しているほか、ツイッターで情報発信をしていられます
・雲孝夫
駿台の数学科講師です
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知っている中で有用そうなものは以上になります
もしほかにいいものを知っている方はコメントして頂ければ幸いです
今回はここまでにします
次回予告
9月前期 <京大と総合人間学部の特徴・対策 ~前編~>
次回の更新までの目標
・
・生活リズムの修正
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