二学期に入って、やはり予習が大変になってきています
個人的には英語の京大対策用の講座がかなり負担になっています
そういえば今年も大数ゼミの後期に参加しています
選抜は一回限りなので受かってよかったです
ちなみにそのせいで河合塾の地理を受けられなくなっています
その点ではコロナのおかげで映像授業が配信されていて、コロナに感謝ですね
そうそうコロナに感謝と言えば、僕結構一人でカラオケに行くのが好きなのですが、コロナのせいで行けないのでむしろ受験に集中できて個人的にはよかったです
さて前置きが長くなりましたが、今回は京都大学の一般入試の特徴と対策について書きます
特色入試については、書くと長くなってしまうので次回に回そうと思います
初めに注意として、対策についてはあくまで個人の経験に基づく意見で、唯一・最善の方法ではありませんので参考程度にとどめていただければ幸いです
ではさっそくいきましょう
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〇特徴
前回もお伝えしたので軽く書いておきます
・全教科で読解力が必要
・処理能力より思考力が問われる
〇対策
初めにもお伝えした通り、ここに書くことはあくまで僕の個人的意見です
もし予備校等で大学受験に何年も携わっている人が身近にいるのであれば、そのプロの言うことを聞くことが大切かと思います
さて、京都大学に限らず受験は、まず何よりも「力をつける」ことが最も重要です
もちろん「傾向と対策」も重要ではありますが、実力が伴わないことにはまったく無意味です
ですからまずは
①自分の信頼する先生/参考書で「基礎」を身に着ける
ことが先決です
ここで、よく言われることではありますが、「基礎」≠「簡単」ではないです
「建物の基礎」などというように、学習の土台・普遍的なこと、という意味です
あるいは「本質」とも言い換えられます
そうして「基礎」を身に着けた後は
②良問に触れて力を伸ばす
ことです
問題を解くことで、
ⅰ「基礎」が抜けていないか確認する
ⅱ「基礎」の使い方を身に着ける
ⅲ答案の書き方を身に着ける
ⅳ「基礎」からは外れた独特の発想法に触れる
といった効果があります
またこれと並行して
③過去問を解き、傾向を知る
こともやっておくといいでしょう
そして最後に
④過去問を解き、時間配分などを考える
ことです
ですから過去問を何年もやるのは受験勉強の最終段階の話で、そんなことしなくても受かります、というか実力もないのにそんなことをしていたら受かりません(自戒も込めて)
試験問題というのは受験生の実力を測るために作られているのであって、受験生の実力を高めるために作られているわけではないですから
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今回はここまでにします
次回予告
<10月前期 ~京大特色入試の特徴~>
次回の更新までの目標
・地理の映像授業を最低2講見る
・早寝早起き
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