今日はポカポカした心地いい天気
久しぶりにUNIQLOに買い物に出掛けた
何着てても気にしない…そんな男なので
買う物もズボン2本に靴下、それに春物のパーカー
自分の中には、10代の頃VANが時代の潮流を作ったIVYファッションの影響が染み付いている
雀百まで踊り忘れず…
その類だろう
あれから時間は止まってしまったかの様に…
今日も中途半端な1日、アパートの周りを少し歩いてみた
マンションが立ち並ぶエリヤ
土が見えてる面積が少ない
アスファルトやコンクリートで地表は埋め尽くされてる気がした
地球は皮膚呼吸出来ないでいる…そう思えた
開発とは、進化なのか自滅行為なのか…どっちに進んでるのだろう
明日は大荒れ模様の天気だとか…
そんな予報を聞いた後に空を見上げると半分この月
今宵は九夜月…見た目が若いと表現するべきか
そもそも月は男なのか?女なのか?
言語では、ドイツ語は男性名詞、フランスやイタリヤ語では女性名詞
神話の世界では、日本では男性、ギリシャ神話やローマ神話では女性
まぁ、圧倒的に月は女性として捉えられているみたいだ
臼で餅つく兎
兎は"処女の美少女"…そう表現したのは太宰治
それが世界的にも多数派の感覚だろう
月読命が何故男なのか⁈
ちょっと不思議な気がした
満月迄、写真を撮り続けたいけれど…
明日は顔を見せてくれるのだろうか
