連休初日晴れ渡る良い天気の1日でも、部屋で過ごす1日も良い作庭家が記した京都の庭の本を読みながら… 滝石、三尊、鶴亀…etc.石組みの奥深さを知る枯山水、地割の妙を知る庭はアートなのだと思うだから惹かれる具象と抽象、作為と無作為…どんな世界に誘ってくれるのだろう庭の魅力はそんな処に有るのだと思う花の華麗な姿は本当は一つの彩りに過ぎないのだと…夕方見上げた空には十三夜の月が浮かんでいた 明日も天気は晴れ予報明日は何処かに出掛けてみようか…