想い出ある店が消える

たとえ、それが店の名前であっても


想い出が削除された様な気持ちになる


青春、青年時代の記憶

ひとときを過ごした喫茶店

舌鼓を打った和食店


建物自体無くなり、街の風景も変わっていく


僕の知る街はもう無い


遠い記憶の彼方へ消えてしまった


あの街の風景


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*写真はネットからお借りしました

心の風景はいつもセピア色