装着も手入れもOKです!

サ高住の紹介でお願いしたケアマネージャーは、しごく当然というように言った。

認知症の義母が入居している平塚のサ高住にて、入れ歯についてである。

 

かつて、グループホームと2カ所の老健(静岡の三島と茅ヶ崎)で、入れ歯をお渡しして管理していただいていた。

グループホーム:義母がまだ入れ歯習慣の記憶が残っており、調子のいい時は自分で装着していた。

三島の老健:コロナ禍、細かな内情は全くつかめないが、面会時に装着していることが多かった。

茅ヶ崎の老健:引き続きコロナ禍。「入れ歯が合わなくなった」とのことで、装着しなくなった。コロナ禍では入れ歯の調整が難しいとのことだった。

 

入れ歯をしなくなって、約1年。平塚サ高住で、やっと歯医者さんとしっかり話せる機会を得た。そして、上はその場で調節してもらい、下は作り直すことになった。

食事はここ1年ずっと、入れ歯なし前提の刻み食。何を食ってんだか、見た目、わからんちんな食事から、小さ目ひと口大に戻る!これで、お出かけ時の食事も安心!

 

さて、ランニング…義母は装着を嫌がったりはしないが、おそらく入れ歯という概念はもうない。ということは、実際の使用や日々のメンテナンスはサ高住のスタッフにお任せすることになる。

さて、どうなんだろう?食事のたびに入れて外して洗って…そこまでのお手間をお願いしていいのだろうか?はたして、本当に毎日、実行されるものだろうか?

静かに見守っていきたい。

 

つい最近、実家近くは宝塚のサ高住にいる実母も義歯の調整をした。抜糸もして、すきっパ状態に。調整が大きいので、その場では無理だったそう。母は認知症ではないが、入れ歯の装着や手入れを自分一人でするのは難しくなっていて、サ高住スタッフのサポートが入ることが多くなっている。宝塚の方は、すでに信頼関係ができているし、支払っている金額も違うし、さほど不安はないのだが…。