2024年8月13日に胃の全摘出手術を受けてから5ヶ月。
食事の選択基準が、摘出前とかなり変わってきました。

摘出前は、「とにかく食べたいもの・飲みたいものを、食べたいだけ・飲みたいだけ食べる、飲む」
というスタイルだったのですが、胃を全摘出してからは、
「身体に負担のない食べ物・飲み物を、食べる・飲む」
に変わってきました。

これは、摘出前によく食べていた、「肉・天麩羅・揚げ物・酒」といった食べ物が、胃がない状態では、身体にまともに入っていかず、すぐに吐き戻すことになる、という現実があるからでして、もし、何の痛みもなくこれらの食べ物が身体に入っていくのであれば、今でも食べ続けていると思います。

今、食べ物に関しての選択基準は、
1)痛みなく身体に入っていく
2)消化に良い
3)必要な栄養素が含まれている

というものになります。


具体的には、
・果物
・うどん
・野菜
・豆腐
・鶏肉を使った鍋物

などでしょうか。

もちろん、今でも天麩羅や揚げ物は大好きなので、たまに外食で食べたりますが、食後すぐにお腹が痛くなって、食べたことを後悔しています。