最近、「地球温暖化」問題への対応策として、
冷暖房の温度設定を
夏(冷房):28℃
冬(暖房):20℃
にしましょ~と、呼びかけられることが多い。
まぁ、CO2を減らすためには、しかたないのかもしれないが、
それにしても、この温度設定、ちょっと厳しくない?と思っていた。
そんな中、今日の朝日新聞に、おバカな記事が・・・
「奈良市役所 職員のマイストーブ使用で 停電に!」
何かと言えば、奈良市役所では、暖房の温度を19℃に設定しているらしく、
それでは、あまりに寒すぎて、職員が足下に電気ストーブを持ち込んでいたんだと。
でもって、今月の18日の午前中に、一斉に付けられた、その電気ストーブが原因で
消費電力の許容範囲を超え、市役所全体が、停電になったんだと。
・・・ぷっ!
こういう話を「本末転倒」って言うんだよねぇ(大笑)