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ponyoのブログ

日々の記録です。

こんばんは、ponyoです。


昨日、あるリアルピグ友様を、我が埴生の宿にお招きしました。

何もありませんが、心ばかりのおもてなしを。


作ったご飯は、撮影するのを忘れてしまいましたが、

今日のご飯は、余ったおかずでリサイクルしました。



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至って普通のポテトサラダと、チリコンカン。

それをバゲットではさみましてね。

朝ごはんにしました。


チリコンカンは、チリパウダーやオールスパイスなど

スパイスをガッツリ効かせて、キドニービーンズを

茹でてトマトで煮込みました。

・・ストウブでね。



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酒飲みのためのサラダ(ponyo命名)をそうめんにのせて、

少量の中華ドレッシングをかけて昼ごはん。



酒飲みのためのサラダ(笑)は、何かのレシピ本を参考にしたもので、

三つ葉、水菜、細ねぎに、ザーサイ、鶏ささみで和え、

ゴマ油とラー油、塩で味付けしたサラダです。


ゴマ油とザーサイの塩気で、塩をあまり入れなくても美味しく頂けます。

お酒がすすむので、酒飲みのためのサラダと命名。


サラダが余ったので、いり卵を加えてそうめんと混ぜて食べました。



ponyoの永遠のテーマだと思うのですが、

余った食材や料理を、次の日どうリサイクルするか、

いつも悩みます。

捨てるわけにもいかないしね。もったいない。


これからリサイクルご飯をシリーズ化しようかと思います。



あ、そうそう。

そのリアルピグ友さんと、ponyoのピグの顔を変えようという事になって。

二人でいろいろ言い合いながら変えました。


いまのponyoはこんな顔なんだそうです(笑)


こんばんは、ponyoです。


前回のブログでは、本を読むのを9/27まで我慢する、と言いましたが。


・・・読んじゃいました。あーあ。


やっぱり面白かったな。

でも今回は泣けるというよりも、考える事が多かったかな。


今回は新しい登場人物があるのですが、

この方の仕事への考え方はponyoと同じだったりするのです。


・・まあ、あそこまで強烈ではなく、同じではないのですが、

基本とするところは一緒、みたいな。

でもそれが私の中の悩みどころというか・・・信条というか・・・。



・・これ以上はネタバレなので、気になる方は是非読んでみてください。



さて。

今日は、髪をばっさり切ってきました。

ponyoは髪が多くて多くて、絶対すいてもらわないとボワボワになります。

『なんでこんなに多いかなー?』ってスタッフの方に聞いたら、


『ちょっとみてみます?』

『・・・・え?』


そしてゴトゴトと器械が出現。



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ponyoの頭皮です。

お見苦しくてすみません。


そう、ponyoの毛穴から基本2本、そして上記のように3本生えていて、

多いものは4本あった。


『いやー、ponyoさん、私4本生えている人初めてみましたよ』

『私も始めてみましたよ』


どーりで多いはずですよ。

モワモワするはずですよ。こんだけ生えていたらね。


しっかし、頭の毛ってこういう風に生えてるのね。

ビックリです。


で、もう7~8年ぶり?に前下がりのボブカットにしました。

いままではロングでしたからね。

えりあしに髪がかからない感じが新鮮です。


ピグの髪型も変えましたが、今まさにこんな感じです。



なんか気分転換になっていい感じです。



ちなみに私の地方の方言では、髪を切ることを『頭切る』といいます。

私は普通に言ってましたが、ウィキペディアみてたら方言と分かって

ビックリしました。






・・・・あ、そうそう。

ponyoが行ってる美容院『カリテス』、ホームページあるんですが、

『宣伝して!』と言われたので、宣伝しときます(笑)


http://www.charites-hair.com/index.html


ここのスタッフさんは、違う美容院で雇われ時代から、

独立する今現在まで担当してもらっている方です。

お付き合いも今年で9年。


常に予約が絶えなくて、少なくとも1週間前に予約を入れないと

ダメな美容院です。


とにかくカットが良くてponyoみたいに、クセっ毛の髪多しという、

難アリの髪でも上手くまとめてくれて、伸ばしかけでも変な感じにならなくて

とても助かります。

本当ですよ。



・・・以上、宣伝でした(笑)

お久しぶりです、ponyoです。


いやー、夏バテバッテバテですよー。

毎日だるくて、ぐったり。


趣味だったご飯作りもおざなりで、キッチンに立つのも暑くて

おっくうになってしまいます。

こんな時、一人暮らしで良かったと思う瞬間です。


そうめんをゆでて、ねぎと大根おろし(冷凍)天かす、かいわれ菜など

ボンボン乗っけて、めんつゆかけただけのぶっかけそうめんだったり。

調理時間15分(笑)で出来るようなものばかり・・・。


そんな潤いのない(苦笑)生活を送っています。


ガリガリ君も美味しいしねー。だから夏バテするんだよ、みたいな。



さて、今日は久しぶりに何も無い休日だったので、本屋さんに行ってきました。

ponyoはもしかしたら活字中毒・・というか読む事が好き。

本はねー、好き。

もちろん小説も好きだし、雑誌、漫画だって好き。とにかく読むという行為が

好きだったりします。


だから、図書館や本屋さんは大好きなんですよね。

文芸書の前を通ったら、見つけちゃいました。



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いやー待ってました、新刊を。即買いですよ。


1作目から涙無しには読めない本なんですが、

2作目なんて、新幹線の中でうっかり読んでしまいましてね。

おいおいしながら読んだもんだから、

ホームに着いたころには眼が真っ赤になっていて(笑)

恥ずかしくて、下を向いて帰ったものですよ。


もうベストセラーなんで、映画化されたし、読んだ方も多くいるとは

思うのですが簡単に内容をいうとですね。


まあ医療系のお話しなんですが、主人公は信州の地方病院で働く、

5年目の内科医の栗原先生。


奥様のハルさんや彼の住む御岳荘の人々、医療の現場で働くスタッフ、

そして様々な患者様の治療を通して語られる物語です。


ponyoは医療関係者なんですが、実際の現場の事とか思い出して

しまってね。

涙なしでは読めない名作だと、勝手に思っているのですが

即読みたい衝動をグッと我慢しました。



論文の発表が終わって、ゆっくり出来たときに自分へのご褒美として

読もうかと思いましてね。

発表は9/27なんですが、それまでのお楽しみにしようかと。



なんて事を思いながら、今日の本のお買い上げ6500円。


買い過ぎ・・・。

こんばんは、ponyoです。


最初に言いますね。

今日のブログは、表題をみてピンときた方だけ読んでください。

分からなくてもいいよっていう心広い方、すいません。


・・・ちょっと書きたくなったので。








ponyoは、漫画のNARUTOが大好きです。

弟が単行本を買ってるので、定期的に貸してもらっております。


先日、最新刊の61巻が届きました。



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少々気持ち悪い表紙ですが・・・。


研究の抄録が終わるまでナルト断ちしてましてね。

いやー、今回も面白かったねー。


前巻60巻は、六道仙人の中にいたチビッ子尾獣が

小さくて可愛いなんて思ったり、九尾とナルトの合体で

嬉しくなったりしたもんですが。

おー尾獣モード!やっぱ一緒に戦うっていいね!みたいな。


今回はサスケと、兄・イタチが一緒に戦うのですが、

イタチがかっこ良くってねえ。

敵の術で復活しているとはいえ、死んでもなお弟を思い、

生前の自分の過ちを認め、失敗したといえるイタチがかっこいい。


本当に強い人ってこういう人を言うのかもね。



ちなみにponyoの推しはイタチとナルトの父・ミナト、

カカシ先生なんですが、どうやらponyoは普段は

冷静沈着なんだけど、心は熱いものがあるキャラが好きなようです。


毎回涙を流しながら読むのですが、ナルトの出生の秘密の巻は

大泣きで鼻をブーブーかみながら読んだもんですよ。

イタチの秘密の巻もおいおい泣いて。




・・・とまあ、だいぶナルトにはまっているponyoですが、

今映画やってるんですよね。

今回の映画は原作者が手がけてるだけあって、

面白そうなんですよね。


いままでもそうだったんですが、映画館に行って観たい気持ちは

凄いあるんだけど、何かの一線を越えるような気がして(笑)

諦めていました。



いやー、どうしよう。今本気でなやんでます。

やっぱりレンタルしようか・・・。







こんばんは、ponyoです。


以前からちょこちょこ触れていた研究論文、完成しました。

なんとか締切日に間に合いました。



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・・・一応、ボカシかけました(笑)

これは抄録といって、研究の概要をまとめたもの。

これをもとにパワーポイントを使って発表します。


ここで研究論文について、少し説明を。

例えば、仕事などで疑問や問題があったりします。


この疑問や問題を、どう解決できるか方法を考え、

実施してその結果について評価・分析します。

分析が一人よがりな考えにならないように

広く認知されている考え、例えば文献などで照らし合わせ、

本当に自分の考えが正しいかどうか考察するのです。


それを論文という形にして発表します。


まあ平たくいうと、疑問や問題を解決するために、

研究した結果を理論的にまとめて

論文にしなさいよ、という感じです。


私達の職は、この研究論文との関係は切っても切り離せず、

いつでも、全国どこへ行っても必ずあります。

やってる間は常に頭のどこかに研究があり、逃げられません。


仕事をしながら研究をすすめるので、

当然自分の休みや就業後の時間を削って取り掛かる事に。


・・・で。

言ってはいませんでしたが、この研究は、一人でやった訳ではなく、

二人でやってました。

相手はKちゃんといいます。就職4年目の、若さピチピチ?の方です。


Kちゃんは、大学の時教授つきっきりで研究をやっただけで、

自分の力でやりきった経験がないそうで。初めて同然。

追い込まれる事も知らなければ、厳しさも知らない。


当然、ponyoがKちゃんのケツ(笑)を叩き、鬼コーチと化すのです。

例えば・・・。



K 『ponyoさん、今日はこのくらいにして終わりましょうよー。

   おなか空いたー!もう死んじゃいますぅ。』

po 『馬鹿!寝言は寝てから言えっ!死ぬのは研究終わってからに

   しなさい!今日はデータの集計終わるまでおわらないよ!』

K 『うえー、ponyoさんどひどい、鬼だらー(泣)』

po 『終わったらご飯作ってあげるから、頑張んなさい』

K 『ご飯!?やったー!頑張ります!!』

po (単純なヤツめ・・・ニヤリ)



・・とまあ、駄々をこねる、いわゆるゆとり世代(笑)を相手に、

厳しく叱り付け、たまに褒めて、アメとムチで研究を進めてきました。

休日に大学の図書館へ行き、文献を集め、仕事が終わってヘトヘトで

眠くなりつつも論文を書き上げ、完成しました。



『良く頑張ったね、ありがとう。Kちゃんが居なかったら

今回の研究は出来なかったよ。』と言うと、

『ponyoさん、足引っ張ってごめんなさいー。本当辛かった・・・。

でも自分なりに頑張りましたー。』


・・・と、ponyoより背の高いあの子は、ponyoより小さくなって

おいおい泣いて完成を喜んだのでした。

Kちゃんも、自分の力でやりきった事で、少しは自信がついたかな?



取り組んでいる途中、二人のやり取りで妙な既視感がありました。

よくよく考えれば、ponyoも昔同じ事をやってたな、と。

Kちゃんくらいの時、おんなじ台詞を言い、先輩に迷惑をかけ、

研究を仕上げたものです。


今考えると、あの頃の自分が痛い。本当恥ずかしい。



きっと、Kちゃんもponyoの世代になった時、同じ事を思うだろう。

そうやって、人は成長していくんだな、と。


ponyoはここまで一人で大きくなったわけではありません。

周りの方々のおかげです。

今ponyoが出来る事は、かつて先輩に育ててもらったように、

後輩を育てる事なんだろうと思います。


そう思ったら、ponyoはあの時の先輩に、

少しは恩返しが出来たのかな?

そんな事を感じた今回の研究でした。



これからパワーポイントを作成して、発表原稿を仕上げて

発表するだけです。



研究発表が終わったら、Kちゃんと料理教室へ行こうと話しています。

その話はまた後日。