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東京 青山ヒプノセラピー&ヒーリング pinna,holistic life.〈ピナ*ホリスティック・ライフ.〉

潜在意識とつながる約3時間で、未来の生き方を自分自身で変えていく。前世を知る・インナーチャイルドを癒やす。心と体と魂のバランスがとれたホリスティックな人生を応援します。東京 表参道 青山 外苑前より徒歩3分 催眠療法 カウンセリング ヒーリング

「母ロス」っていうんですね。

母親を亡くした喪失感のことを。

 

世の中には一卵性母娘と

いわれるくらい仲良し母娘もいますが、

うちは決して、

そんな感じじゃありません(でした)。

 

仲良くしたいと思っていても

たいてい母親が喧嘩をふっかけてくるので

(向こうは私のせいだといいそうですが)、

売り言葉に買い言葉で

母のもとを飛び出したことも数知れず。

 

ありえないような暴言を吐かれて

傷ついたことも数知れず。

 

にもかかわらず、旅立ってからは

毎日思い出しては悲嘆にくれています。

 

あんなにストレートに感情をぶつけてくる人は

ほかにいないし、

その感情の中には親だからこその

情もあったので……。

 

ヒプノのセッションを休んでいる今、

ブログを書くことは

私のグリーフケアの一環となりそうです。

 

自分の心の吐露が

同じような喪失の中にいる

誰かの癒やしになればいいな、などと思い、

自分の気持ちを綴ることにしますね。

 

今日はまた、夢の話です。

 

先日も、母の夢をみました。

 

場所は、デパートかどこかの

広いアクセサリー売り場。

 

母と私とで

(あと、ほかに誰かいましたね。守護霊かな?)

お買い物をしています。

 

私がショーケースの中で気に入ったのは

ぷっくりと丸いハート形をしたペンダント。

ハートの内側には繊細に彫金細工が

施されていて、すごくきれい。

 

そのペンダントを

離れた場所にいる母に見せて

「これ、気に入ったわ~」というと、

母は笑顔で

「ええやん。あんた、それ似合うわ!」

と懐かしい京都弁で返してくれました。

そして、

「私もおんなじもん、もってんのよ」

といって首につけていた

ぷっくりハートのペンダントを見せるのです。

 

それは彫金の色が少しだけ違う以外

まったく同じペンダントでした。

 

えーー!

持ってたの~?

 

と笑いながら、

二人でお買い物をしている夢。

 

出てきた母は、

60代後半くらいの元気なときの姿。

お洒落が大好きな母らしい

自然な登場の仕方でした(笑)。

 

スピリチュアルなメッセージは

形や色など、いろんなところに込められている

といわれています。

例えば、ペンダントの意味は「約束」や「関係」、

ハートの意味は「感謝」や「愛情」。

それがぷっくりと丸いということは

「満ちている」ということかな。

そして、

お互いに同じものを持っているということは

「つながっている」「同じ気持ちでいる」

といったところでしょうか。

 

もしかして毎日、私がウジウジと

ああしてあげればよかった、

あんなことしなきゃよかった、

と後悔ばかりしていることへの答え?

 

だとしたら、嬉しいけれど…。

 

もう少ししたら、

潜在意識で母と話がしたいです。

でも、今はまだ

自分に時間が必要な気がしています。

 

母ロスはこれからも続きそうですが、

この哀しみは乗り越えるものではなく

きっと、この先も私とともにあるものでしょう。

 

時間の経過とともに、今の哀しみが

「こんなとき、お母さんだったらどうするかな」

というふうに形を変え、

“ともにいる”という感覚になっていくと、

いいな。

 

あなたにも、いい夢が訪れますように。