少し傾いた日差しの中、
ローカル線の特急列車に揺られて
西へと向かっています。
車窓から見えるのは、
苗を植えたばかりの水を張った田圃。
太陽の光を受け、
周辺の山並みを水面に映して
とても綺麗です。
自然と共鳴するような豊かな景色は、
見ているだけで
日々の瑣末な問題を
忘れさせてくれる力がありますね。
先日のセミナーでは、
日常のちょっとした時間を利用して
瞑想で心を整えよう、
という趣旨のお話をしたのですが、
好ましい景色をただ無心で眺めるのも、
一種の瞑想だなあと感じます。
私たちは生活の中で、常に
さまざまな判断や選択を迫られています。
だからこそ、
ジャッジメントをやめる「無の時間」
=瞑想が必要となります。
その際、時間の長短は関係ありません。
それより大切なのは
習慣として継続すること。
そうすることで、
物事をあるがままに見る心、
偏りのない心が育ちます。
それこそが
楽に自分らしく生きるための基本です。
と、かく言う私はまだまだ
未熟者なのですけれども(>人<;)
↓5月のセミナー
「プチ瞑想で未来を変えよう」のレポートが
55ラボ様のサイトにアップされています。
http://55labo.com/cafe/report/2.html
よろしければ、ご覧くださいませ。
※写真もサイトからお借りしました。
