ヒプノセラピーの後にやってくる「潜在リンク」の面白さ | 東京 青山ヒプノセラピー&ヒーリング pinna,holistic life.〈ピナ*ホリスティック・ライフ.〉

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潜在意識とつながる約3時間で、未来の生き方を自分自身で変えていく。前世を知る・インナーチャイルドを癒やす。心と体と魂のバランスがとれたホリスティックな人生を応援します。東京 表参道 青山 外苑前より徒歩3分 催眠療法 カウンセリング ヒーリング

今日の東京も、雪模様です。
皆さま、帰路はお気をつけてくださいね。
 
さて、雪道といってふと思い出すのが、
かつて誘導瞑想中に受け取った
あるシーンのことです。
 
それは雪が降りしきる峠の山道を、
小さな私と思われる少女が
父親と思われる男性に手を引かれて、
ひたすら歩いているというものです。
 
時代としては
日本の江戸、明治くらいでしょうか。
 
足もとにも雪、まわりも雪。
 
私と思われる少女は
粗末な着物をまとっていました。
隣を歩く男性も似たような着物姿でしたが、
つないだ手だけが、
とても温かかったのです。
 
その温かさを、
少女は心の底から信頼していました。
この手があれば、この温かみを感じていれば
だいじょうぶ――。
そんなふうに思って無心に歩いていました。
 
あれはヒプノセラピー(催眠療法)を始める
ずいぶん前のこと。
当時は、少女の無垢さに感動はしたものの
なぜこのシーンが現れたのか、
よくわかりませんでした。
 
けれどその後、私は仕事で
大きな試練を味わうことになります。
 
今から思えば、
打開策はあったと思うのですが、
当時はにっちもさっちも
いかない状況に囚われ、
心がすくんで動けない状況に
なったのでした。
 
そんなとき、ふと
あの雪道のシーンを思い出しました。
寒くてつらい状況でも、
温かい手を信じて歩いていた
自分と思われる、あの少女のことを。
 
雪道のシーンの意味が
ようやくわかりました。
 
つらくても、歩くのだよ。
あなたの手を引く、
温かな手があるのだから。
雪はいつか溶けるものなのだから。
 
前世療法でも
セッションを受けた後、
ふとテレビをつけたとき、
セッション中に出てきたのと同じ町並みが
映っていた……
といったことがよくあります。
 
私は、セッション後のそんなつながりを
「潜在リンク」と勝手に名付けていますニコ
 
スピリチュアルな言い方をすると
見えない存在のお導き。
 
心理学的に言うと
集合的無意識によるシンクロニシティ。
 
今日、以前前世療法を受けたAさんからも
そんなご報告をいただきました。
 
前世の旅で、
乾いた土地に住んでいたのですが(笑)
どこか分かりました!!!
セドナです
たまたまセドナの動画を見て
あー!ここ!知ってる!ってなりました(^ ^)
 
と。
わくわくしますね!
 
私という存在が世界とつながっていること、
地球とつながっていること、
宇宙とつながっていることが実感できると、
生きることって悪くないかも。
 
そんなふうに思える気がします。
 
Photo by Galina N on Unsplash
 
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