5日後に本番です。
今回は観客、応援者、お手伝いとして参加します。
初めて東京代表選手になった時は嬉しくて嬉しくてワンワン泣きました。
関越は相性が悪く、なかなか受賞できませんでした。
そのうち分かってきた事があります。それは、相性が悪いのではなく、理由は他にあったという事です。

誰かや何かのせいにしていました。
慣れないモデルさんでも、髪質でもなく、技術や短い期間でもない。コンテスト歴がほとんど無い他県の審査員の先生もいるけど、関係ない。良い作品には点数が入る。
関越は失敗する選手が多い。その理由、それは、

「自分の弱い心」

直前にそれが分かった選手だけが、命がけで勝ちとった地方予選の作品を超える事ができる。

選手の皆様がどうかどうか全力を出せますように。



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誰かに、または自分で「○○だから絶対に無理だ」って言われたら、思ったらチャンスですって。
その○○を解決すれば、イコール「できる」になるんですって。凄いっす。

考え方一つ。壁や落とし穴をクリアした先の景色を見ようよ。

悩んだり迷ったりする時間は必要で、それはなるべく早く終わらせて、身体動かそう。

出来ない理由は出来る理由。

自分に聞いてみよう。誰かじゃなく自分に頼ってみよう。自分に誓ってみよう。昨日までのクソみたいな自分に勝とう。

そんな自分勝手な自分とずっと一緒にいてくれる仲間に感謝しよう。言葉だけじゃなく、行動と結果で。

必ず結果を出そう。



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「本当の本気になったら、必要な事、物、人が向こうからやってくる」
師匠の言葉です。
これは何故か。根拠があるのか。神がかった謎に満ちた真理なのか。
ただ、これは本当にそうで僕も経験した。
そして「家族と仲間を大切にする」
これも皆が言う事。
「出逢いを大切に」これもそう。
「感謝しましょう」これなんか、もういいよってくらい良く聞く。

実はこれ全部繋がってる。
これはこう繋がる。

本当の本気になる。自分の夢を叶えたいと思う→
それが叶った時、自分だけが喜んでいても意味が無いと気付く→
結果が出るずっと前から、ずっと一緒にいて支えてくれていた人は誰かと考える→
それは家族と仲間だと気付く→
それが自分にとっての最大にして最高の出逢いだと分かり、出逢いを大切にするようになる→
どんどん仲間、協力者が増える→
その人達に更に感謝するようになる→
感謝を形にしようと本気になる→
それを達成する唯一の方法は、自分が全力を尽くす事、それ以外に無いと気付く→
本当の本気になる→
家族、仲間、出逢った人達が応援してくれる。沢山の念は何かを動かす。何より自分を動かす→
夢は叶う。

でもですね、僕が本当に言いたいのは、「そこまでやれば、夢が叶わなくたって、みんな笑顔で迎えてくれますよ」って事です。

頑張ろう。
最近は「顔晴ります」というのも流行っていますが、本来の意味の一つに、「一つの事に眼を張って動かない」ってのもあるそうです。これも素敵ですね。
逃げないだけが素敵な事じゃない。
色んな道があります。
ただ、僕は諦めなかった。他の人は関係ない。
そして僕は世田谷区弦巻にずっとずっと、死ぬまでいます。

そんな事を今日一日考えていました。
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