久しぶりにブログです。

アメトーク見ていて留学してた時の事を思い出して。
あの時の経験が今のcloutの原点かも知れないと思って。

15歳でアメリカに留学した。叔父の家でホームステイという形だった。田舎のパブリックスクールで英語が話せない日本人留学生は僕しかいなかった。
どうしていいか分からず、毎日が辛かった。人種差別が激しく、毎日のように校内で喧嘩を売られた。
日本人は僕しかいない。
逃げたら、僕のせいで日本人は根性無しと言われる。
今考えると全く根拠の無い責任感と自己満足を得る為のプレッシャーで、僕は1人で闘いを始めた。
アメリカ人は身体がデカかった。小さい時からアメフトやレスリングで鍛えてる奴らが多く、みんな強い。
当然勝てない。僕は小さくて細かった。闘いを始めてすぐに気付いた。

「このままだと死ぬ」

それで筋トレとレスリングを始めた。喧嘩してる方がマシな位、自分を虐め抜き、痛めつけた。

強くなりたかった。誰にも負けたくなかった。

いつしか僕が通っていた学校では、
「日本人て凄えぞ」
とみんなが言うようになっていた。





今日は久しぶりの何も予定の無い日でした。

マナワが「パパといたい」と言うので保育園を休んで葉山に行きました。陽さんはお仕事、大変ご苦労様です。


「海でさぁ、お靴脱いで走ったらぁ、デートみたいじゃない?」「ハハハ、そうだなあ」そんな事話しながらドライブ。80KMくらいでのんびりと。急ぐ理由は何もなかった。

地元の魚を買って、葉山のマーロウプリンに行った。何を買えば喜んでくれるか、「やったぁニコニコ」って言ってくれるか。それだけを考えてプリンを4種類買った。僕は陽さんを愛しているんだと思う。
マナワが僕の顔を見て「最高だね~ニコニコ」と何度も言っていた。「そうだなあ~ニコニコ」と何度も何度も言った。

真鯛をソテーして、マグロとアオリイカとタコでカルパッチョを作り、少し合わないがアサリの味噌汁を作った。陽さんもマナワも旨いと言ってくれて嬉しかった。


心から嬉しかった。

こんな日々が来るなんて思わなかった。こんな世界があるなんて知らなかった。

僕がアシスタントで毎日怒られていた時、どんなに頑張ってもコンテストで賞に入らなくて悔しい悔しいって泣いてた時も、だんだん順位が上がってくるにつれてどんどん不安になっていく時も、


ついに日本一になった時も。


ずっとそばにいてくれた陽さんを、僕は愛している。


そして陽さんだけじゃなくて、僕が関わってきた全ての人達のお陰で、今日僕はマナワとデートできた。


夢と希望と勇気で目覚め、目の前のやるべき事を喜んでやり、
今日も感謝で眠る事にしよう。


合掌 友部貴之
昨日マナワ(5歳)が「マナちゃんママと一緒にいるの好き-。パパも一応好きだけどね」と言われました。どうも僕です(ToT)


奥様が爆笑してました。

どうも僕です!!


ユニクロの下着。靴下、Tシャツ、パンツ、トレーニングウェアを買うのにハマりそうなんです。

前日数が足りないからと買い足したら、なんという着心地!!

なんという着心地!!

筋トレとランニングの後に買いに行ったのに、快適すぎて着替えてまた筋トレしてしまいました。


「この値段でこのクオリティー」
そんな仕事を目指します!


今日ハサミ台入荷しました。昔ながらの床屋さんにあるあれです。
ワゴンに置いてあるあれです。


ベルト付きシザーケースはもう使いません!

ケースの中は消毒できないからです。


日本の理美容師法で「使用する全ての器具は、一客ごとに消毒するものとする」 とあります。法律です。

若い頃これ以上ないくらい法律を破っていたので、罪滅ぼしも兼ねまして、僕は法律を守ります。


また体を鍛え始めました(°□°;)