【AIから飛び出してきた!?】
🍅トマッタ誕生の瞬間🍅
「アレは、ほんの出来心でした。」
「イラストを描いてくれるらしい」と噂のChatGPTに、
手描きのイラストを送って「これをイラスト化して」と頼んでみたら、どうなるんだろう?
そんな軽い気持ちで試してみたのが、すべての始まりでした。
🍅“ヘタ”でいい。
自分らしく描いたキャラ
ちょうどその頃の私は、ダンスにおいてこう感じていました。
「うまいとかヘタとか、そんなの結局どうでもいいよな」
そう感じていた私の目に、ふと飛び込んできたのが、
トマトの“ヘタ”。
その瞬間、白いボディにシマシマの尻尾、そしてトマトの頭というキャラクターのイメージが浮かび、その勢いで、落書きのように描きました。
🤖そして、AIに送ってみた。
「もしかして、これってイラスト化できるのかな?」
そんな好奇心から、ChatGPTに画像を送ってみたんです。
するとーー
しばらくしてから返ってきたのは、まさに“AIから飛び出してきたような”キャラクター。
彼はこう言ってるようでした。
『ちょっトマッタ!!』
そう、彼の名前は《トマッタくん》。
私が名付けたのではなく、AIがそう呼んだのです。
📖《トマッタ物語》という“ハーフフィクション”
この出会いがきっかけで、私は物語を書き始めました。
自分のダンサーとしての経験と重ねながら、
「何かを伝えられないか」と思ったのです。
フィクションとノンフィクションの狭間を行き来する“ハーフフィクション”として。
そうして生まれたのが、《トマッタ物語》。
実は、第一話・第二話は、わりと実話なんです。笑
👉第一話『トマッタの出現』
👉第二話『トマッタの由来』
🕺競技ダンスを引退して、見えたもの
現役の競技ダンサーだった頃、私は
「上手く見せたい」「よく見られたい」
そんな意識に支配されていたと思います。
“本当の自分”を見失っていた時間も、正直、とても多かった。
でも今では思います。
ダンスにおいて本当に大切なのは、
“自分”という人間を表現すること。
そこにこそ、テクニックを超えた“魅力”が宿るのだと。
そしてこれは、人生にも言えることではないでしょうか。
🌱人は、そのままで価値がある
自分らしく、楽しく、踊ること。
そして、生きること。
これほど尊いことはないと思います。
「うまい・へた」ではなく、
“自分らしく”あることの大切さを、
この物語を通して、少しでも届けられたらーー
そんな思いで綴っています。
💫最後に
踊るように生きたい。
活き活きと踊りたい。
そう願うあなたの心に、
《トマッタ物語》が少しでも寄り添えたら、
それは、私にとってなによりの喜びです。
《トマッタ物語》&《レモンデ物語》の2部構成
🍅《トマレモ物語》はこちらから🍋


