社長代わる前に事故収束聞きたかった…福島知事 | 野田とスフィアの日記

社長代わる前に事故収束聞きたかった…福島知事

$とある遥の日常生活
  
東京電力の清水正孝社長と次期社長の西沢俊夫常務が21日、福島県庁を訪れ、佐藤雄平知事に福島第一原発事故について改めて謝罪した。

 社長交代の報告に佐藤知事は「社長が代わる前に事故収束の報告を聞きたかった」と不満をあらわにした。

 清水社長が「被災地の話を聞き、つらい状況に置かれているという気持ちだ」と神妙に話すと、佐藤知事は「社長、役員は福島にいらっしゃい。100日間いないと分からないと思う」と福島入りが4度目の社長を暗に批判した。

 さらに、「(東電)本社の記者会見は緊迫感、切迫感がなく、遠い感じがする」「2、3時間で福島県民の実態は分からない。毎日、この戦場のような状況を眺めながら生活しないと」と辛辣に語った。

 清水社長は「社会に大変大きなご不安をかけた」「(収束は)道筋に沿って着実に」と語るにとどまり、西沢常務はほとんど語らなかった。


この件はまだしも、菅は政治を舐めてるよな?
舐めるって言ったからってあずにゃんペロペロなんて
誰もいってないんだからね(`・ω・´)