モナコの海
って?!
そういえば私、泳げませんでした・・・![]()
という事で、こちらのお魚さんたちは、モナコにある世界屈指の水族館
Musee Oceanographique de Monaco
でお目にかかる事ができます(笑)
こちらは世界で三本の指に入るといわれており、地下にある水族館は、1989年に物理濾過、化学濾過による水質浄化を一切行わず、自然界の環境を高度に再現した『バランスドアクアリウム』を採用しており、併設されている研究所では珊瑚の育成に力をいれているそうです。
ところで、この博物館は海洋学者であったモナコ大公・アルベール1世の命を受けて作られたそうで、海をモチーフとした美しい装飾とともに、大公が蒐集したコレクションも多数展示されています。
また、水族館のお魚たちも小さな熱帯魚から大型のサメ、そしてお魚の老人ホームまで(笑)と大変ボリュームのある展示内容となっておりますので、カジノやショッピングに足を運ぶ前に海洋博物館へ行かれてみてくださいね。
なお、私は地中海のプライベートビーチ?を眺めながら、歩いて海洋博物館へ行ってしまったのですが、、、(少々辛かったです)
駅からは1番、2番のバスでいく事ができますので、往路はバスをご利用ください。(笑)
(地中海側から臨む海洋博物館・・・要塞チックですよね)
サンポールの素敵なレストラン
ラ・コロンブドールのレストランです
コロンブドールと言えば、かの彫刻家セザールに「プロヴァンスの宝物をもしひとつ選べと言われたら、私はコロンブ・ドール」と言わせたホテルであり、ピカソ、マティス、ミロ、セザール、ユトリロ などが、売れない時期に宿代として置いて行った絵や作品の数々が、ホテル内のあちこちに無造作に飾られている事で有名なホテルです。
さて、今回はそのホテルのレストランでランチを頂きました。残念ながらその絵の数々がかけられているメインダイニングではなく、気持ちの良いテラス。(テラスにも一部作品がございますヨ)
宿泊の方も含め、予約だけで大変にぎわっておりました。
そして、私が頂いたランチはこちらのオードブル
左上、10種類以上のタパスが私だけのためにテーブルに並びます。
そして、右上の野菜はこれでもか!という位のてんこ盛り。
(右下、チーズはオードブルにはつきません・・・・)
こちらにバゲットが付きますので、オードブルだけでお腹が一杯。
そしてもちろん、ロゼワインをお供にいたしましたよ(当然すべては食べきれませんでした)![]()
ところで、今回はレストランの利用だけでしたので、その美術品の全てを目にする事は難しかったですが、それでも巨匠の作品の中でのお食事はとても素敵で贅沢でした。
ここにもまた戻ってきたいな!と思っていますので、次回はお部屋を予約して少しゆったりとサンポールを楽しみたいと思います。
飛び込み台のついたプールもあるそうですから、やはりこの時期に再訪したいですね











