オンフルール その3
オンフルールは上記の印の位置にある通り、大西洋にそそぐセーヌ川の河口にあります。
(地図上にセーヌ川の表記はございませんでしたね・・・苦笑 ブルーの部分です。笑)
ということで、私のお背中に写っているのは海ではなく、セーヌ川の河口一帯。
セーヌ川と聞くとパリのいわゆる”川”のイメージしか持っていませんでしたが、川ですから海とつながっているのは当然ですよね
でも、このモン・ジョリの高台から見る大西洋とセーヌ川のコラボ?!は私には少~し不思議で印象的でした。笑
ところで、ノルマンディの名物といえば、シードル、バターに
オンフルールでは”ストライプ”のお洋服率がとても高く、私も人生初のセントジェームスを購入いたしました。(セール中でした
)
フランスでは質・デザイン性を含め、とても人気があるようですね。
秋冬に活躍しそうな上質なニットもありましたが、まずは第一号ということでTシャツを購入。
着心地の良さ、さわやかな色合いは既にこの夏のヘビロテ(笑)ですが、できるだけ大切に、長く着たいと思います![]()
オンフルール その1
印象派の画家達が画材にした理由がわかります

中心地は中世がそのまま残っているような歴史を感じつつもとても可愛いらしい町並み。
ところで、この小さくて可愛らしい町にはフランス唯一のものがあります。
それは
木の教会(サント・カテリーヌ教会)です
木造って珍しいですよね。
1453年、フランス軍が百年戦争に勝利し、オンフルールを占領していたイギリス軍も撃退されたため、その勝利を祝って教会を再建する事になったそうですが、当時、戦後の教会再建ブームだったために”石”が不足。
そこで船大工たちが木で教会を作ったという事なのですが、、、
600年前の木造建築が今もこうして綺麗に残っているなんて!!素敵![]()
こちら教会内の天井ですが、船大工が作ったからなのか、
船底っぽくないですか!?
石造りの教会にはない、日本の田舎の小学校のような?懐かしい温かさを感じる教会でした。
ステンドグラスとの組み合わせもなかなかでしたよ。(右は木の鐘塔)











