リュベロン
今回エクサンプロヴァンスに滞在したのは、リュベロンを訪れたかったため・・・。
リュベロンと言えばピーター・メイルの「南仏プロヴァンスの12ヶ月」で有名になった場所ですよね。
顔料の村ルシヨン、手の届かないはるか上空に浮かぶほど美しい村ゴルド(こちらはラピュタの舞台でお馴染みですね)そして、セナンク修道院を含む紫色の絨毯であるラベンダー畑などをゆっくり見てまいりました。
なお、このエリアを観光するには車でなければなりません。
現地オプショナルツアーでも良いのですが、ここは気ままに・・・と
お願いし貸切でご案内して頂きました!
ほんの一部ですがリュベロンの村々をご覧になってみてください。
まさに天空の城、ゴルドです。
最後は美しいラベンダーのお写真です。
村々へ続く道沿いにも沢山の紫色の絨毯が広がっていました。
これまでラベンダーは好きな香りではなかったのですが、フレッシュ?なラベンダーの香りは今まで嗅いだことのない甘いもので、上品な紫色も含めすっかりラベンダーFUNになりました。
PCでは香りまでお届けできないのが本当に残念です・・・。
なお、今年のラベンダーは開花が少し遅れており8月上旬まで楽しめるそうですので、この夏のご旅行計画がまだの方、そしてリュベロンに興味を持った方はぜひプロヴァンスへ足をお運びください。
この美しい景色、花々、香りを体感してくださいね(^∇^)
