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VOL.25「ハピネス」

手を繋ごう

笑顔を絶やさないように

冷たい手も暖かい手も

そこには命の血が流れている

勇気を持って話しかけよう

笑顔を絶やさないように

そこには存在を示す

輝く瞳があるから

1人が2人

2人が3人

輪を広げ和を作ろう

ハピネス

ハピネス

助け合う強き絆を

染み込ませよう

ハピネス

ハピネス

皆同じ気持ちを

伝え合おう

僕たちが見ているのは

ハピネス

僕たちのゴールは

ハピネス

だからこそ

スマイル

スマイル

手を繋ぎ歌おう

手を繋ぎ叫ぼう

ハピネス

ハピネス

全ての愛する人へ



VOL.24「立ち止まらない何か」

振り回されるも

振り回すも

自分次第

知ってて守っても

知ってて否定しても

自分次第

進むのも、後退するのも

遠回りするのも、回避するのも

自分自身

それでも

立ち止まらない何かを持ってなきゃ

生きてる意味ってないでしょ

誰でもない、そう自分の中に

暗闇から光の射す方へ

歩くパワーを

使わなきゃ

みんなが使えば

動く

立ち止まることはなくなるんだ

動きながら見極めていくことの楽しさや

痛快さ

肌で感じることで

明日を知る

何の駆け引きもない

そんな駆け引きを

一度くらいしてみても

いいんじゃないかな


VOL.23「真価」

命、

何よりも優先されるべきもの

命あるものが誰しも

同じことを考えている

それでも行動は様々

ちっぽけな自分を認識しながらも

懸命にできることを考える

自分の命と他人の命

どちらも同じ命なんだって

ほんのわずかでも真剣に考えられる

そんな自分でいたいんだ

だから今は静かな心で

激しく動く



小さな小さな島国を助けるために

90もの異国の声

この国の真価が問われるとき

誰を批判することなく

皆が同じ方向を向いてみよう

必ず来る

輝かしい未来のために

VOL.22「ありがとう」

見えない所で

働いて

こんな社会に貢献している奴がいる

視線もまともに合わせられずに

会話恐怖症の奴もいる

どうしたら目が合うだろう

何をいったら顎が上がるだろう

見えない所で

働いていることを

どうしたら

みんなに知らせることができるだろう

1人じゃないってこと

守られてるんだってこと

気付いた時に知る

ありがとうの重み

ある時

人の見方が変わった

そこからわかった感謝という感覚

裏切り、犯罪、闘い

でも

ありがとうは独り歩きしない

しっかりと地に足をつけて

いつも存在感を見せつけている

素敵な言葉

ありがとう







VOL.21「FEEL」

鈍感な彼は

感じ方がわからなかった

小心者の彼は

いつも受け流し続けた

受け入れているわけではない

その違いは知ってて知らんぷり

本当は敏感なんだ

だって

いつもいつも

心に傷を負っているんだから

必死に癒す

自分自身で探す

ちょっとした仕草や言動で

感覚を研ぎ澄ます

理屈っぽいって言わないで

理屈は嫌い

FEEL

いつも感じている