音は奏でる全てが未知未完成で、音の在る存在だと私は想う。‥人生に対しても。音は奏でる‥、死ぬほど大胆かつ繊細に、時には、斬新で完成度が高いものを追求する為に‥、音は奏でる‥、だからかな‥、人は理想の自分の音を求める為に、今も発している事を‥、他人と同じ音を奏でる事は無く‥、他人と同じ音を奏でた時は、音のない音楽と共に、自分は、此処にいる存在が、消されてしまう‥。その為に‥、自分だけの音を捜し‥、今も之からも、自分だけの音を奏で続ける‥。