
アカギツネ
Photograph by Joel Sartore
アカギツネのオスは子煩悩だ。子どもと目いっぱいに遊び、家族みんなのためにエサを持ち帰ってくる。しかし甘やかす期間は3カ月ほどで終わり、子ギツネは自分でエサを見つけなければならなくなる。ただし、父親は子ギツネを飢えさせるような真似はしない。エサを近くに隠しておいて、子どもがそれを嗅ぎ当てるられるよう導いていくのだ。

コウテイペンギン
Photograph courtesy Giuseppe Zibordi/Michael Van Woert/NOAA NESDIS, ORA
凍てつく南極の氷の上でずっと暮らすコウテイペンギンは、子育ての役割分担がふつうとは反対だ。メスは、冬の繁殖期に卵を1つ産んだ後すぐにエサを求めて海へと旅立つ。貴重な卵を暖める役割は、ただちにオスの双肩にかかってくる。正確に言うと、両足の上に、だ。
オスは立ったまま両足の上に卵をバランスよく乗せ、抱卵嚢(ほうらんのう)と呼ばれる羽毛に覆われた皮で卵を包んで守る。卵を抱いている2カ月の間、オスは飲まず食わずで南極の厳しい自然に身をさらし続ける。ヒナが孵ると、オスは食道にある腺から「ミルク」を分泌してヒナに与える。メスはお腹をいっぱいにして戻ってくると、その食べ物を吐き戻してヒナに与える。すると今度はオスが交替で自分のエサを得るために海へと向かう。
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一部文章と写真を抜粋させて頂き、帰属をさせて頂きます。
心より感謝をいたします。
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さまざまな、お父さん像があり‥
父としての行動力が動物界には、あるんですね♪
でも、家族を護ったり大切に友に過ごすてことは、万物共友で在り、かわらないことなんだなあと想います♪
今日はこのブログを観ている、お父さん達が、幸福で穏やかな一日を過ごせますように‥♪
o(^▽^)o