太陽嵐が生んだオーロラ:ケベック


ゆらり♪と金魚雲-5Y.jpg


National Geographic News
August 11, 2010

 緑色の光のカーテンが夜空を彩る。2010年8月4日、カナダ、ケベック州のクリー族の村ワスカガニシュを流れるルパート川上空に現れたオーロラ。
 8月上旬の数日間にわたって観測された今回のオーロラは、荷電ガスであるプラズマが太陽から大量に放出されるコロナ質量放出によって引き起こされた。8月1日、プラズマが地球の方向に向けて放出された様子をNASAの太陽観測衛星ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)がとらえ、揺らめく光が織りなす天体ショーへの期待が高まっていた。

 オーロラファンにもう一度楽しみが訪れそうだ。8月7日にNASAの太陽観測衛星SOHOが、8月1日よりかなり大規模な太陽フレアを観測した。放出されたプラズマの大半は地球の方向に向かっていないが、再び色鮮やかなオーロラが出現する可能性はあるという。

Photograph courtesy Ian Diamond


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

全文章と写真を抜粋させて頂き、帰属をさせて頂きます。
心より感謝をいたします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


太陽嵐て‥、聴くと何か恐いものを感じ取りますが(;^_^A
磁気の乱れ?から起こった現象が奇跡を産んだのでしょうね♪

しかし、オーロラてさまざまな色が在るんですね♪
自然の驚異と奇跡のオーロラを一度観てみたいですね♪