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サクラとジェファーソン記念堂
Photograph by Thomas Simonson
肌寒い春の朝、訪れる人を魅了するサクラの撮影に出かけた。郷愁の念というより、国中に散らばった友人や家族にサクラの花の甘く心温まる香りを届けたかったのだ。中部大西洋岸はいつも晴れているとは限らない。しかしこの写真からは、こんな眺めが見られるなら、曇りの日でもがんばって出かける価値があるとわかってもらえるだろう。



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サクラの枝
Photograph by Bhumi Shah
この写真はサクラの一生を見事に表現しているように思える。花は一カ月間ほど咲くと、あっという間に散ってしまう。その頃には、もう翌年のサクラの季節が待ち遠しくなる。

(写真と文は米National Geographicサイト「My Shot」への投稿作品)

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各文章と写真を抜粋をさせて頂き、帰属をさせて頂きます。

心より感謝をいたします。

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咲きはじめ、満開、ちりぎわ‥、
艶やかな桜の花を愛で活きる‥、
心和みし我が道よ‥。

桜は春の出逢いと別れの季節に、咲く花なので‥、
ふっと、感ずる事は‥、
散ってしまった桜の枝を観てると人生の分岐点を感ずる‥。
桜の咲く花に、それぞれの人生の分岐点が‥、
良い方向へと歩めるように想いを寄せて‥、
来年も鮮やかな、桜の花が愛でる事ができますように‥。