花の知識集「ぞうの花屋」より


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

一部文章を抜粋させて頂き、帰属をさせて頂きます。
心より感謝をいたします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

http://jig139.mobile.ogk.yahoo.co.jp/fweb/0427Rf8URxscZujh/r?_jig_=http%3A%2F%2Fwww.zou87.com%2Fgyouji_iitutae.htm&_jig_keyword_=%8D%F7%82%C9%82%DC%82%C2%82%ED%82%E9%90%CC%82%A9%82%E7%82%CC%82%A2%82%A2%82%C2%82%BD%82%A6&guid=on&_jig_xargs_=R&_jig_pj_=2


ペンペン草
ペンペン草はナズナの別名ですが、道端や草原でよく見るなじみ深い草。そのぺんぺん草見を茎とともにとり、
唐辛子と一緒に糸で結び、行燈の中に吊っておくと、夏虫を防ぐといわれています。


ハスは極楽の花?
エジプトに日の神がハスから生まれたという伝説があるが、ハスはやはりインド仏教のイメージが強い。
インドでは古くからハスを崇拝しており現在もなお宗教ハスは強い絆で結ばれている。インドではハスを女性の生殖器と関連ずけ、
多産、生命の創造力、力を表し、さらに幸運、繁栄、長寿、健康、不死などのシンボルにまでエスカレートしていった。
紀元前3000年頃のハスの女神像が地中から見つかったことで、ハス崇拝がかなり古い時代から存在していた事がわかった。
ハスはとても縁起がいい花として扱われ、極楽の極楽の空には美しいハスの花が舞い、泉には白、黄、赤、青の花が咲いている、
とバラモン教の経典「ヴェーダ」に書かれている。さらに仏陀の生誕を告げて咲いた花でもある。また良い行いをつんだ仏教徒は、
死ぬとハスのつぼみにの中に包まれ極楽で生まれ変わる。その後はハスの花の上に座って楽しく暮らしていけるという。


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

ペンペン草は、子供の時にペンペン草をつかて遊んでいたけど、こんな話しが在るとは意外でした‥f^_^;。

まださきかな‥f^_^;ハスの花も咲くんすね、観ていると不思議と魅了をされるから、また‥
観に行きたいですねo(^-^)o♪


たまたま家にあった、この二枚の写真、ハスor睡蓮?(o^_^o)ヾエヘッ、判らないやぁ~♪



ゆらり♪と金魚雲-110427_114522.jpg


ゆらり♪と金魚雲-110427_114602.jpg