昨日の朝はサンゴの卵、今日は赤ちゃんだよ(-^▽^-)/

鳥羽水族館★飼育日記★より
モモイロサンゴの赤ちゃん
07/03/05
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一部文章と写真を抜粋させて頂き、帰属をさせて頂きます。
心より感謝をいたします。

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そのモモイロサンゴがついていた岩ですが、大きさは小さな「握りこぶし」ほど。

ところが、実は岩の表面には、一つだけじゃなく、いくつかサンゴがついていたんです。

大きなのはあの画像のものだけですが、折れたものや、小枝もちらほら。

顕微鏡で観察したら、小さなサンゴの赤ちゃんも見つけました。
残念ながら、すでに骨だけになっていましたが、ピンクのホネは、まさにモモイロサンゴのそれ。

サンゴ礁をつくるサンゴと同じように、プラヌラ幼生で増えるはずですが、なぜかこのちいさな岩に集まってきたサンゴ。
類は友を呼ぶ、でもないでしょうが。

ちいさなモモイロサンゴの赤ちゃんが成長するには長い時間が必要。
成長速度は一年間でたったの4~25ミリ程度!
それでは、けなげな姿を画像でどうぞ。
もう死んでいますが。

写真は、朝顔のようなポリプが2つ 直径1ミリ以下



ゆらり♪と金魚雲-momoiropolyp.jpg


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この写真は、生きていた頃の写真だぁね‥f^_^;

しかし、モモイロサンゴの赤ちゃんて、観ていてかわゆいし‥

たんぽぽのお花に似ているなと思いました~♪(^O^)/