今、起こっている液状化現象の事です‥地震のメカニズム等は、やはり奥が深いです(;^_^A


液状化現象

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一部文章を、抜粋させて戴きました、心より感謝をいたします

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http://jig137.mobile.ogk.yahoo.co.jp/fweb/0329J66HmmhfLWpO/bZ?_jig_=http%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fwiki%2F%25E6%25B6%25B2%25E7%258A%25B6%25E5%258C%2596%25E7%258F%25BE%25E8%25B1%25A1&_jig_keyword_=%92n%90k%82%C6%89%B7%93x&guid=on&_jig_xargs_=R&_jig_pj_=1



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地震による液状化で噴出した泥が駐車場を覆い、車のタイヤの半分が埋まった(2011年2月22日、ニュージーランド・クライストチャーチ市中心部)
液状化現象(えきじょうかげんしょう)とは、地震の際に地下水位の高い砂地盤が、振動により液体状になる現象。これにより比重の大きい構造物が埋もれ、倒れたり、地中の比重の軽い構造物(下水管等)が浮き上がったりする。単に液状化(えきじょうか、liquefaction)ともいう。



ゆらり♪と金魚雲-150px-Liquefaction.gif


液状化のプロセス
緩詰めの砂粒子が振動によって液状化する様子(模式図)
砂を多く含む砂質土や砂地盤は砂の粒子同士の剪断応力による摩擦によって地盤は安定を保っている。このような地盤で地下水位の高い場所若しくは地下水位が何かの要因で上昇した場所で地震や建設工事などの連続した振動が加わると、その繰り返し剪断によって体積が減少して間隙水圧が増加し、その結果、有効応力が減少する。これに伴い剪断応力が減少して、これが0になったとき液状化現象緩詰めの砂粒子が振動によって液状化する様子(模式図)
砂を多く含む砂質土や砂地盤は砂の粒子同士の剪断応力による摩擦によって地盤は安定を保っている。このような地盤で地下水位の高い場所若しくは地下水位が何かの要因で上昇した場所で地震や建設工事などの連続した振動が加わると、その繰り返し剪断によって体積が減少して間隙水圧が増加し、その結果、有効応力が減少する。これに伴い剪断応力が減少して、これが0になったとき液状化現象が起きる。この時、地盤は急激に耐力を失う。また、この時間隙水圧は土被り圧(全応力)に等しい。この状態は波打ち際などで水が押し寄せるまでは足元がしっかりとしていても水が押し寄せた途端に足元が急に柔らかくなる状態に似ている。また、雨上がりの地面を踏み続けると、地面に水が吹き出てくる状態にも似ていると言える。 地震や建設工事などで連続した振動が砂地盤等に加わると前記の液状化現象が生じる場合があり、地盤は急激に支持力を失う。建物を地盤に固定する基礎や杭の種類は地質や土地の形質に合わせ
建物を地盤に固定する基礎や杭の種類は地質や土地の形質に合わせて多種にわたるが礫層や岩盤等の適当な支持層に打ち込む支持杭と異なる摩擦杭等では建物を支えていた摩擦力を失い、建物が傾く不同沈下を生じる場合がある。重心の高い建物や重心が極度に偏心した建物ではより顕著に不等沈下が生じ、阪神・淡路大震災による中高層建物のように転倒・倒壊に至る場合がある。 下層の地盤が砂質土で表層を粘土
質で覆った水田等で液状化が起きた場合は、液状化を起こした砂が表層の粘土を突き破り、水と砂を同時に吹き上げるボイリング(噴砂)と呼ぶ現象を起こすことがある。1964年の新潟地震では県内の各地でボイリングが観測された。 地震に伴って液状化が発生しうる地点の震央距離R(km)とマグニチュードMの関係はlogR=0.77M-3.6 で表す事が出来るとされている。


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自分が住んでいる家の土地も、粘土質なんで‥(;^_^A
液状化現象の情報は、自分も知って置いてこそ‥、
もし、何かあったら冷静に対処出来るかもしれないと‥、
想っております‥。