人間さけても通れない、糞便の話By後編

注意点は、前編と変わらず、すいませんね~(;^_^A真面目な話しには成りますが、食の最中には、このブログを観ないでね‥(m´・ω・`)m

便の検査:なんでこんな、検査をするのと(;^_^A思われる方々が多いので、ご説明をしときます。
潰瘍、がん、大腸ポリープ、非感染性の大腸炎などによる消化管出血、消化不全、細菌性腸炎等がないかどうかを調べる目的で行われております‥。

便の検査内容で家で確認を出来る外観を調べる方法だけを此処では記載をしておきます‥。
あとは、医者でする検査項目なので、家では(/- -)/無理です。
外観を調べる:色調
胃の検査の為、バリウムを飲んだあとは白色
コーヒーやトマトジュース等を飲んだり食したりした場合は、飲んだり食べたりしたものの近い色がつく
肛門に近い部位からの出血では鮮紅色
鉄剤、ビマス剤を服用中は黒色
大量の上部消化管出血がある場合は黒色のタール便

外観を調べる:形状、性状
食中毒や細菌感染症等では泥状あるいは水様便
便秘していると、ころころした兎糞便
脂肪便では灰白色の軟膏状で、光沢と酸臭がある
きつい香りのするものを食したり飲んだりすると、酸臭等の臭いがつく場合がある

難しい話しには、成りましたが、糞便も尿も、自分に取っての大切な健康のバロメータとなりますので、一日の健康チェックのおひとつにトイレでの健康チェックも加えて観たらいかがでしょうか?m(__)m”

これで、この話しも終了とは想ったんですけど、昨日のコメントのおひとかたが、悩んでますので、もうちょい話しは続きますので、お付き合いをしてくださいね♪(;^ω^)ヾ人ごとと言えないからね‥(;^_^A