昨日、出勤前に時間が在ったので‥
日本残像~ちりめん本と古写真が語る幕末・明治~三重会場
で観てきました。By三重県立図書館

まずは、写真で語る幕末・明治
フェリーチェ・ベアト氏が文久々三年(1863年)の春に日本に来日して、横浜に写真館を構え肖像写真を撮る傍ら、日本各地の風景、日本人の生活風俗を写真に収めた、写真の展示品が多数飾られて、おりました。

ちりめん本
この言葉を聞いて布装幀の本を連想する方が多いのではないだろうか。この「ちりめん本」、確かに素材感はちりめんの布地にそっくりだけど実は立派な和紙。身近なところでファンシーペーパーの一種、クレープ・ペーパーをイメージしていただければわかりやすいと思われます。時は開国間もない明治時代、未知の島国、日本にやってきた外国人にとって、着物の生地を思わせるような素材感をもち、日本の昔話や風俗などを題材にした多色木版画刷りの絵入本は格好の土産となった。ヨーロッパ本土のほうでも、浮世絵を初めとしたエキゾチックな日本文化が大流行しており、日本文化が凝縮された「ちりめん本」は大変な人気をよび、各国語に訳され、輸出や国際共同出版までされるようになった。

フェリーチェ・ベアト氏の写真てどんな感じかていうと‥
この写真は朝熊岳金剛證寺のカラー写真です♪
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逸れをフェリーチェ・ベアト氏が撮影したら、こんな明るいセピア写真より、もう少し淡いセピアカラーになります♪
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展示にも角度は違うけど、この橋を入れた写真が展示されていました。

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実際のフェリーチェ・ベアト氏の写真は、こちら‥
パンフを拡大して写した、写メです♪
こんな感じでf^_^;昔の写真の技術とテクニックの技に関心をして観ていました。
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こちらは、ちりめん本のパンフですけど、フェリーチェ・ベアト氏の写真が多く展示されていたぶん、ちりめん本はあまり展示スペースが少なかったので、残念だなf^_^;と想いました。

昨日の出勤前の朝は、有意義でノンビリとした時間を過ごして、店へ出勤をしました。