ゆらり♪と金魚雲-110201_035100.jpg

舞台を観に行く前に、自分の20代の時に、衝けた傷口を観て、薄く成りかけてるのを感じた‥
20代の時は、ホームセンターに勤務、その時は世の事を解らずに仕事一筋で、邁進をしていた、その時は社員でも在り三重県内を3回転勤を繰り返している内に、精神が追い込まれ、次に魔が刺して休みがちに成り、気が付けば、リストカットで自殺未遂をはかった‥
家族や廻りをを哀しませてしまった結果、仕事を退職した‥。
その時、遺った者は稼いだ金だけだった‥。
今、想えば‥何もかも「多く多く」求め過ぎた人生の悪い代償に、過ぎないと思う‥。
この事が在り、社員で働く生活からは、脚を洗いパート生活の苦楽中道生活、世を知る人生修行が今も続いている‥。

本当は、この舞台を観に行く気は無かった‥20代の頃の全ての傷跡の人生を想いだしたくは無かった‥
でも、舞台一週間前に出演している横道氏が急遽タイトルロールをこの舞台で張ると言う事を連絡を受けて‥迷いもし考えたが改めてこの傷跡を観て‥
今一度、20代の頃に全ての傷跡の人生を振り返る時間と命の大切さを見つめ直す事を考える、決心がつき‥26日の時に動き出した。
‥この事を今、話した理由は、急遽自らタイトルロールをこの舞台で張った横道毅氏に心から感謝を致します。
彼の舞台での一つ一つの動作と言葉の魂のおかげで、20代の頃の全ての傷跡人生が癒されたのと忘れかけていた、命の大切さを考える時間を改めて向き合い教えてくれたからです。
タイトルロールを自ら張った横道毅氏よ、良き時間を与えてくれて、本当にありがとう‥。