昨日考えてた‥本来の伊勢の神宮への‥外宮、内宮への参拝の意味は?
幼稚園の時まで遡って散策をして考えた、なぜて?私、神宮さんが管轄している外宮の近くの幼稚園の卒業者で、子供の頃から神宮の話しを聴いているし、規律が厳しかった‥
外宮(正式:豊受大神宮)
古くは豊受宮、度会宮とも称され、伊勢市の中心部、山田原に鎮座する。
「外宮」の呼称は、内宮に対しての「外つ宮」(とつみや)を意味する。
祭神:天照大神の御饌都神である豊受大神である。祭神名「ケ」とは、食、饌の事で、その名は豊かな食物の神である事を意味し、衣食住、産業全般の守護神として広く崇められています。
内宮(正式:皇大神宮)
古くは天照皇大神宮、伊須受宮、渡遇宮とも称され、神路山を水源とする五十鈴川の川上に鎮座する。
祭神:天照大神(丁寧な称えかた:天照坐皇大御神(あまてらしますめおおみかみ)) 天照大神の御霊代(御神体)は、天孫降臨、皇孫・瓊瓊杵尊に与えられた、ヤタノ鏡である。
神道
神道(しんとう)の起源はとても古く、日本の風土や日本人の生活習慣に基づき、自然に生じた神観念です。
我々が生活する地域の氏神さまを含めて、神社は全国至るところにあり、八百万(やおよろず)の神といわれるほど多くの神々が森厳なる神社の境内の中にお鎮(しず)まりになられています。これは我々が生活を豊かに育んできた自然の中に神々の姿を感じ、畏敬の念をもって接してきたことによる事だと云われております。
また神道のもう一つの特色として、神々を敬い先祖を大切にする敬神崇祖(けいしんすうそ)等といった色々な考え方や説があると想います。
‥神々が他の宗教のように隔絶された存在ではなく、我々の御祖神(みおやがみ)として深い繋がりがあることを説いたものです。
これらのご先祖も丁重にお祀りすることにより、我々を見守って戴ける神々としてお鎮まりになられます。
子供の頃から言われてた事、必ず、外宮に行って内宮に行く、一緒に参拝ですよて‥何故て
外宮、内宮への参拝で本殿への共通の唱えは、賛否両論に成るかも知れませんが‥無事で過ごした事の感謝の意味と之からも末永く見守り続けてくださいねの願いと御礼を込めての唱えになります。
でも、外宮、内宮は祭神の神が違う為、共通の御礼と感謝の唱えを込めてから‥
外宮での参拝は衣食住、産業全般の守護神が祭られており、自分達の衣食住や産業全般が之からも安定して、暮らしが栄える事を感謝の意味を願いて‥。
内宮での参拝は、御先祖さまや今の衣食住等や自然を残して暮らし繁栄させた、これらの御先祖さまに対して、之からも暖かく我々を見守って戴ける事を感謝の意味も込めての内宮での参拝です。
‥昨今、パワースポットと呼ばれてから、本来の参拝の意味も解らずに来られるかたが増えたけど、今一度神宮も含めて、色々な神社に祭神されている、神様を知ってから、参拝に行かれる方が神さまも喜ぶと想いますよ♪
幼稚園の時まで遡って散策をして考えた、なぜて?私、神宮さんが管轄している外宮の近くの幼稚園の卒業者で、子供の頃から神宮の話しを聴いているし、規律が厳しかった‥
外宮(正式:豊受大神宮)
古くは豊受宮、度会宮とも称され、伊勢市の中心部、山田原に鎮座する。
「外宮」の呼称は、内宮に対しての「外つ宮」(とつみや)を意味する。
祭神:天照大神の御饌都神である豊受大神である。祭神名「ケ」とは、食、饌の事で、その名は豊かな食物の神である事を意味し、衣食住、産業全般の守護神として広く崇められています。
内宮(正式:皇大神宮)
古くは天照皇大神宮、伊須受宮、渡遇宮とも称され、神路山を水源とする五十鈴川の川上に鎮座する。
祭神:天照大神(丁寧な称えかた:天照坐皇大御神(あまてらしますめおおみかみ)) 天照大神の御霊代(御神体)は、天孫降臨、皇孫・瓊瓊杵尊に与えられた、ヤタノ鏡である。
神道
神道(しんとう)の起源はとても古く、日本の風土や日本人の生活習慣に基づき、自然に生じた神観念です。
我々が生活する地域の氏神さまを含めて、神社は全国至るところにあり、八百万(やおよろず)の神といわれるほど多くの神々が森厳なる神社の境内の中にお鎮(しず)まりになられています。これは我々が生活を豊かに育んできた自然の中に神々の姿を感じ、畏敬の念をもって接してきたことによる事だと云われております。
また神道のもう一つの特色として、神々を敬い先祖を大切にする敬神崇祖(けいしんすうそ)等といった色々な考え方や説があると想います。
‥神々が他の宗教のように隔絶された存在ではなく、我々の御祖神(みおやがみ)として深い繋がりがあることを説いたものです。
これらのご先祖も丁重にお祀りすることにより、我々を見守って戴ける神々としてお鎮まりになられます。
子供の頃から言われてた事、必ず、外宮に行って内宮に行く、一緒に参拝ですよて‥何故て
外宮、内宮への参拝で本殿への共通の唱えは、賛否両論に成るかも知れませんが‥無事で過ごした事の感謝の意味と之からも末永く見守り続けてくださいねの願いと御礼を込めての唱えになります。
でも、外宮、内宮は祭神の神が違う為、共通の御礼と感謝の唱えを込めてから‥
外宮での参拝は衣食住、産業全般の守護神が祭られており、自分達の衣食住や産業全般が之からも安定して、暮らしが栄える事を感謝の意味を願いて‥。
内宮での参拝は、御先祖さまや今の衣食住等や自然を残して暮らし繁栄させた、これらの御先祖さまに対して、之からも暖かく我々を見守って戴ける事を感謝の意味も込めての内宮での参拝です。
‥昨今、パワースポットと呼ばれてから、本来の参拝の意味も解らずに来られるかたが増えたけど、今一度神宮も含めて、色々な神社に祭神されている、神様を知ってから、参拝に行かれる方が神さまも喜ぶと想いますよ♪